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コミージャス市長が来日され、お会いしてきました。通訳の方はなんと、エルカプリッチョのオーナーさんでスペイン語で話されるスピードに慣れてないというよりも緊張されたご様子でした。エルカプリチョはアントニオ・ガウディが31歳の頃1888年に建築された完成型の建物で大変貴重とのこと。ろうそく立ての形をした泉や丸い穴がいくつも開いている鳥の門≠竄ミまわりと葉っぱで囲まれ海の景色が眺められる自然と音楽をテーマに構築されているそう。宮殿は、完成間近寸前に亡くなったとのことで残念です。建築物でこんなに興味を持ったのは初めてです。
実際に目にしたいものです・・・。

2008 スペイン美賞展 会期:2008.6/5〜6/15
推薦作品としてスペイン・カンタブリア コミージャスにて 「路」STONE
が
下記開催地にて展示されることになりました。ガウディ初期作品のエルカプリッチョなど大変すばらしく驚いています。(三ヶ所の何れかに展示予定)
この作品は、2008.1/25〜27の期間東京国際フォーラムへ展示されます。
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スペインへの憧れは、まだ模索していた頃、スペイン在住作家ヤマダトミオさんとスペイン作家の現代美術展・新宿「紀伊国屋画廊」へ観覧してからというものユーモアとセンスのよさに感銘してからのこと・・・。そして、自然素材だけに拘り作品づくりをされているスペイン出身作家について知りたいことで探求先決定、などと独りで思っていたらこのような巡り合わせが。
今月、東京国際フォーラムにてスペイン・コルミジャーノ市長講演会に参加。
〜帰途後、ご報告いたします。

