心の鏡を磨く人づくり
本文へスキップ

島原市立第一小学校

ギャラリー

校長 森ア 純慈

校長室から      第一小の沿革  学校評価

◇本校は,明治6年の開校以来,本年で141年目を迎えています。「心の鏡を磨く人づくり」 という不易の教育理念が掲げられ,今日まで教育活動の基盤として継承し築き上げられてきた歴史と伝統のある学校です。
学校は子どもたちが夢と希望をもって通ってくるところです。私たち教職員が明るい笑顔で 子どもたちを迎え,一人ひとりの子どもと正面から向き合い,子どもたちの心を見る目を研ぎ澄まし,心を聴く耳を養わなくてはなりません。子どもをよく知り,子ども自身より深く知り,いかに導くべきか,真に人間的な思い入れこそが子どもの心の琴線に触れるものだと考えます。 そのような中でこそ子どもたちは心をひらき,日々生き生きと活動し,豊かな人間性が育まれていくものと考えます。
知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな児童を育成するため,長崎県教育方針,島原市教育方針に即し,噴火災害からの貴重な体験をとおして学んだ,「生命(いのち)・きずな・感謝の心」の育成を基盤に据え,教育活動の一層の充実・深化を図ります。

学校教育目標

☆ 学校教育目標 
   『自ら学び,自ら考え,
        主体的に行動できる人間性豊かなたくましい子どもの育成』       
         〜 やさしく かしこく たくましい子どもの育成 〜
☆ めざす子ども像 
   ○ やさしい子   明るく,思いやりのある子ども
   ○ かしこい子   進んで学び,よく考える子ども
   ○ たくましい子  心身ともに健康で,正しいことを貫く子ども 

学校評価の結果


平成29年前期の学校評価

平成28年後期の学校評価
        
空中写真(東側から)               空中写真(西側から)              校門 校章
第一小学校の沿革
 和 暦 西 暦                      で          き          ご          と
明治 6  1873 12 12 旧島原藩廰舎とその敷地桜馬場1129番を校舎とし,完全小学校,協律一番小学校と命名(生徒13名) 
明治 7  1874   7  4 島原小学校と改称 
昭和19 1886 10 24 尋常島原小学校と改称
昭和26  1893  1  24  島原尋常小学校と改称
大正12  1923  12 12  本校創立50周年記念式典挙行
大正13  1924   4   1 島原第一尋常高等小学校とする 
昭和 2  1927  12 26  鉄筋校舎完成
昭和 16  1941   4   1 島原第一国民学校と改称 
昭和 22  1947   4   1  島原第一小学校と改称
昭和 30  1955  11   完全給食開始 
昭和 38  1963   5   4  文部省より道徳教育研究学校の指定を受く
昭和 39  1964  11   7  文部省指定道徳教育研究発表会を開催
昭和 48  1973   8  10  プ−ル落成式及びプ−ル開き
     12 12  創立100周年記念式典挙行
昭和 57  1982   8 31  新館普通教室棟落成
昭和 59  1984   8  7  運動場一面化工事完了
昭和 61  1986  12  5  文部省,県教委,市教委指定心身障害児理解推進教育研究会開催
平成 3  1991   8   6  全教室,体育館にク−ラ−取り付け完了,使用開始
     5  1993   9   6  第四小学校仮設校舎及び本校旧館2階5教室を利用して第四小学校授業開始
   6  1994   3 25  プ−ル上屋設置工事完了
    7  1995   5   8  第四小学校仮設校舎での授業開始
   12  2000   8 31  運動場拡張工事(体育館側)
   13  2001  10 29  心鏡館竣工
   14  2002   4    完全学校週5日制が実施される
    21  2009  10 29  市教委指定:算数科研究発表会「教えて考えさせる授業」
   22  2010   7    仮設校舎建設開始(1日)     「さよなら一小本校舎 感謝の集い」お別れ式典(19日)
   22    10 30  新校舎 起工式(安全祈願祭)
   23  2011  8 29 本校舎落成式