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案内
A)院長挨拶
B)日本のワクチン事情
C)クリニック案内
1)診療案内
2)交通アクセス
3)駐車場
4)当院の特色
D)事務連絡
ホームページ開設日
2009.05.28
最終更新日
2012.05.01
次回更新予定日
2012.06.02
(2~4週間間隔)
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24.05.01 |
4/30は当番医でした。里帰りで急病になった人も多く、1日50人近くの人を診察しました。里帰り中の人で保険証を持っていない人が2人いました。ちょっと遠くに出かける時には、必ず保険証を持参しましょう。
病気の中では、嘔吐・下痢が多く、便の検査をすると、ロタウィルス(+)、アデノウィルス(+)、ノロウィルス(+)の子もいました。水痘も流行し始めています。まだインフルエンザB型の人もいます。
新年度・新学期が始まり、各年齢毎にいろんな予防接種の案内が来たと思います。中には、案内は来ないけれども受けられる予防接種もあります。早目に予防接種を受けましょう。
1)MRワクチン
今年までは、高校三年生と中学一年生にも案内が来ます。また、幼稚園や保育園の年長組にも案内が来ます。猶予期間は平成25年3月31日までの一年間です。
2)日本脳炎ワクチン
今年からは、3歳の一期初回、4歳の一期追加接種、8歳の特例、9歳と10歳に対する一期または二期接種に対して、積極的な勧奨接種が再開されます。
6カ月以上~高校二年生相当の人は、希望されれば誰でも所定の回数までは無料で受けられます。
3)二種混合ワクチン
11歳誕生日に問診票が送られてきます。中学一年生の誕生日13歳を過ぎると無料では受けられませんので、注意しましょう。
4)子宮頸がんワクチン
中学一年生~高校二年生の女子が対象です。ただし、高校二年生で既に1回以上受けていることが条件であり、無料の期間は平成25年3月31日までです。
5)ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン
対象年齢は生後2ケ月から5歳の誕生日の前々日までです。敗血症や細菌性髄膜炎は死亡したり、後遺症が残る重篤な病気です。是非予防接種を受けましょう。
☆当院では、以下のようなワクチンを取り扱っています。
| 一般的な目的 |
商品名 |
| 01)ロタウィルスワクチン |
ロタリックス(経口生ワクチン) |
| 02)インフルエンザ菌b型ワクチン |
アクトヒブ |
| 03)小児用肺炎球菌ワクチン |
プレベナー |
| 04三種混合ワクチン |
DPT |
| 05)二種混合ワクチン |
沈降DP、DPビック |
| 06)不活化ポリオワクチン |
近辺では、当院だけ |
| 07)結核予防ワクチン |
BCG |
| 08)麻しん・風しん混合ワクチン |
乾燥弱毒性麻しん・風しん混合ワクチン(MR) |
| 09)水痘ワクチン |
乾燥弱毒性水痘ワクチン |
| 10)おたふくかぜワクチン |
乾燥弱毒性おたふくかぜワクチン |
| 11)日本脳炎ワクチン |
ジエービック、エンセバック |
| 12)子宮頸がんワクチン |
サーバリックス、ガーダシル |
| 13)インフルエンザワクチン |
各種あり |
| 14)狂犬病ワクチン |
渡航用に取り寄せます |
| 15)黄熱病ワクチン |
渡航用に取り寄せます |
| 16)B型肝炎ワクチン |
ビームゲン、ヘパトセーラ |
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ようやく、日本でもロタウィルスのワクチンが接種できるようになった。毎年数十万の児が罹患、数万人が入院するロタウィルス感染症が小児医療の中でもつウェートは決して少なくない。冬季の小児病棟、夜間救急があふれる時期に、本症の重症例を90%以上減少させることができるからであるから、病院勤務医の負担を相当に軽減できるはずである。そもそも、その病気としての辛さは患児たちの顔色をみても容易に想像される。WHOがすべての国で定期接種とすることを勧め(2009)、120ヶ国以上ですでに接種されているのは当然であろう。
ところが、実際に発売となり、ワクチンの説明をすると予想外に保護者たちの顔が曇ることが多い。やはり2回の接種で3万円ほどかかることがネックなのである。
ある調査によれば、乳児期に受けるべき予防接種が複数あることを分娩前にしっかり認識している妊婦は、せいぜい1/3程度であるという。妊婦にとっては、まず目の前の分娩を無事にのりきることが最大の関心事で、出生後のことまではなかなか気が回らないらしい。その出産が終わって間もなく、いろいろとお金がかかかることを知っていく中で、いきなり3万円というのは、一般の若夫婦にとっては相当厳しいものと思われる。わが子に対する愛情が日々に高まり、「この子のためになるなら、どんなことでもしてあげたい」と思い始めている母親から、「そんなにいいワクチンなんですか、でもそんなに高いと・・・・・。うちはできません。とさびしそうな声を出されると、辛い決断をさせたような気がして、次の母親には強く勧めることを逡巡してしまう。やはり、どうしても定期接種になってもらいたい。
ことはロタワクチンにかぎらない。これほどワクチン行政が世界水準から遅れていて、なかなか改善されないことに、憤りを感じてしまう。なんとかすべく敬服すべき努力を重ねておられる先生方が多くおられるにもかかわらず、なかなか抜本的な改善がなされない。おそらくもっとも問題なのは、一般の国民が、この実情を知らないことであろうと思われる。もし、現在の「ワクチンギャップ」が、もっと国民の関心事・話題になれば、現状ではなかなか動いてくれない政治家やメディアにも追い風になってくれることは明らかである。国民に知ってもらう、それがもっとも力があるように思う。
「日本のワクチン行政は随分遅れていますから」というと、きょとんとする母親は少なくない。「もし本当にそのような大問題があるのなら、もっと"騒ぎ"になっているはず」と思うらしい。すなわち騒ぐべき人たちが騒ぎ足りないことが問題なのである。ところで、その「騒ぐべき人たち」とは、病気のこと、ワクチンの効果、その値段と副作用、それらすべてを実感として知っている唯一の人たち「小児科医」をおいて考えられない。しかし、どうすれば、4われわれ小児科医が正しいメッセージを国民に伝えうるのであろうか。われわれひとりひとりが日々の診療や地域とのかかわりあいの中で伝えるべく努力することはもちろんであるが、さらに何か有効な方法が提案され、実行されることを望んでやまない。
『友政 剛(ともまさ たけし):論説 小児科診療 第75巻第4号 2012年4月1日発行、診断と治療社』 |
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| 診療時間 |
月曜 |
火曜 |
水曜 |
木曜 |
金曜 |
土曜 |
| 9:00~12:30 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 14:30~18:00 |
○ |
◎ |
休診 |
○ |
○ |
△ |
小児科とアレルギー科の専門性をいかしたクリニックを目指しています。何でも気軽に相談して下さい。時間外診療もできるだけ頑張ります。親切、丁寧(ていねい)をモットーとし、親身な対応を心掛けています。スタッフは6人となりましが、明るく家庭的な雰囲気に苦心しています。
小児科一般、アレルギー疾患、いろんな予防接種、乳児健診、育児相談、診療・検査・治療方針・薬など医療全般に関わる相談など。
◎産婦人科の新生児と乳児健診のため、午後の診療開始が
14:00過ぎになる事がありますので、予めご了承下さい。
△土曜日の午後の受付は14:00~16:00までです。
日曜・祝日は休診。
☎ 日中(0957-65-0008)、夜間(0957-64-4364)、
携帯電話 (090-3417-2163) |
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住所:島原市新町1丁目205-1サンライズ21ビル201号室です。
大通りから見ると、ダイエーの裏で、中央公園(旧二小跡地)のすぐ側です!
島原マタニティ病院からアーケード方向に向い、十八銀行の手前を左折すると、
松田皮膚科あり。その先の角を左折したら、二階建てのビルと駐車場が見えます。
「石橋こどもクリニック」は、そのビルの二階です。
前方には、柴田長庚堂病院が見えています。駐車場もあります。
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クリニック周辺とクリニック内の写真
石橋こどもクリニック専用の駐車場は四台分、サンライズ21ビル共用の駐車場が四台です。
そこが空いていない時には、ジャンボ駐車場などをご利用ください。その際には、無料の駐車券やご利用の駐車料金をクリニックが負担しますので、受付で申し出て下さい。予防接種やインフルエンザの流行のため、駐車場が込み合っています。駐車場案内をビル内出していますので、共用もしくは石橋こどもクリニック専用の駐車場に駐車して下さい。そこに駐車しにくい場合には、近くのジャンボ駐車場などにに駐車して下さい。駐車券または1時間分の現金をお支払い致します。

クリニック入口 |
 中央公園側 |
 アーケード側 |
二階への階段 |
 診療案内板 |
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1)医師紹介

2)まめ知識

3)質問・相談

4)お知らせ
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A)看護師・・森田、木下と辰田の3人体制です。
3月16日(金)より、木下さんを採用しました。
4月から川内は産休のため、しばらく休みます。
B)医療事務・・高木と上田の2人体制です。
※スタッフの合計はしばらくは、5人体制です。
C)★知っておくとお得!
1)土曜日の午後受診される場合には、時間外診療となります。
※できるだけ午前中にお出でください。
2)また、8月15日の診療も時間診療となります。
3)12月28日~30日までは、休日診療扱いになります。 |
★当院の外来患者数の推移 24.03.30まで
三月になってかなり暖かくなったかと、思いきや、一転して朝の気温が2℃という日もありました。そのため島原市内でも、インフルエンザ患者が急増した幼稚園もありました。その他に急性胃腸炎(嘔吐・下痢)も減少傾向と思っていると、脱水症がひどくて点滴や入院が必要となる子もいました。まだ、インフルエンザも流行中です。
| 月/年度 |
22年 |
23年 |
24年 |
| 1月 |
1,074 |
1,283 |
1,102 |
| 2月 |
751 |
1,032 |
1,168 |
| 3月 |
755 |
743 |
1,190 |
| 4月 |
771 |
941 |
1,059 |
| 5月 |
737 |
749 |
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| 6月 |
620 |
834 |
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| 7月 |
717 |
719 |
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| 8月 |
667 |
736 |
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| 9月 |
550 |
774 |
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| 10月 |
972 |
1,109 |
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| 11月 |
1,570 |
1,559 |
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| 12月 |
1,460 |
1,645 |
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| 患者総数 |
10,644 |
12,102 |
4,519 |
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