長崎県島原市の小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック 0120-07-1484
小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック

★写真・映像紹介
 趣味で写真を撮ったり、ビデオを撮ったりしています

  医師紹介 30.07.29
 <略歴>
 
<氏名> 石橋俊秀(いしばし としひで)
 1955年(昭和30年) 現在の南島原市西有家町生まれる。
 出身の竜石小学校が、平成28年3月31日付けで閉校されました。それに先立って、1月31日に閉校式があり、参加しました。以前は木造建築だったのが、鉄筋コンクリートに変わっていました。それも、今後利用されるのは、体育館や運動場だけになるでしょうか?在校生達は4月からスクールバスで西有家小学校に通学するようになりました。時代の流れと言ってしまえば、それまでですが、寂しい気がします。
 長崎県立島原高等学校から自治医科大学の医学部に進学。
 高校時代には弦楽部に所属。
 大村市の長崎中央病院(現国立病院機構長崎医療センター)にて研修。
 その後、上五島病院、有川病院、対馬いづはら病院等の離島勤務。
 平成6年から、島原マタニティ病院勤務。
 平成11年7月26日に当地に開業しました。


 団員の妹さんがデザインされたポロシャツ
 表:島原室内合奏団 と弦楽器のイラスト
 裏:弦楽器と音符のイラスト

<院外の役職>

 島原市立第一中学校の校(春の内科健診、心電図解読)
 おさなご園の園医(春と秋に内科健診を実施)
 桜花保育園の園医(春と秋に内科健診を実施)
 島原市の乳児健診に平成26年度は18回程度の予定です。

<趣味>

バイオリン演奏 島原高校時代に弦楽部に所属、大学時代は主にバスケット部の活動をしていましたが、時々バイオリンを弾いていました。
 
☆バイオリン、ビオラ、チェロとコントラバスに触ったことがある人あるいは触ってみたい人は、萗台時で毎週水曜日の午後8時~10時くらいまで練習しています。団長は上田さんですが、連絡先は萗台寺の安藤さん(62-6672)または、私(石橋、65-0008)でも結構です。
 
   
第49回サマーコンサート30.09.01
   
 サマーコンサートの開催日時:8月19日(日曜日) 
 14:00~、島原文化会館大ホールにて。
 曲目は以下の通りでした。
<前半>
1.スターウォーズのメインテーマ、
2.宇宙戦艦ヤマトのテーマ、
3.映画ゴジラのメインタイトル、
4.サンダーバードのメインテーマ、
5.残酷な天使のテーゼ(新世紀エヴァンゲリオン)
6.千本桜

休憩

<後半>
7.モーツアルトの弦楽セレナーデ、
8.エルガーの弦楽セレナーデ

<アンコール> 

銀河鉄道999
   
インフォームド・コンセント 30.09.01
   
 院では、医師が患者さんの検査法、治療法を提案します。良く分からない時は質問して下さい。最近では、医師が一方的に検査法や治療法を指定することは薦められません。それでも、決めかねる人は、「お任せコース」を選択して下さい。
 インフォームド・コンセント(informed consent)とは、「説明を受け納得したうえでの同意」という意味です。医師が病気や容態、つまり患者さんの体の中でどのようなことが起こっているかということや、検査、治療の内容、処方される薬について十分な説明をし、患者さんは内容をよく理解し、納得した上で同意して治療を受けるということです。薬剤師から薬を受けとる時も同様のことがいえます。インフォームド・コンセントを受けることで医師、薬剤師とのコミュニケーションがよくなり、信頼関係が高まるほか、治療や薬の必要性が理解できるので、患者さんがより積極的に治療に参加できるようになる効果もあります。医師の考えがわかれば患者さんも意見をいうことができ、不安感をなくすことにもつながります。結果として治療効果を高めることも期待できるのです。

インフォームド・コンセントが
困難なケース

未成年の場合:幼児に対しては保護者の同意のもとに治療が行われます。

インフォームド・チョイスと
インフォームド・ディシジョン

インフォームド・チョイス(informed choice)は、「説明を受けたうえでの選択」という意味です。

例えば、手術と化学療法の予後に大差がないと考えられる場合のように、選択可能な治療方針が複数ある場合は、医師から十分な説明を受けたり、情報を集めたりしたうえで治療方法を選択するということです。
 さらに、その選択した方法で実際に医療を受けるか否かを自己決定することを、インフォームド・ディシジョン(informed decision)といいます。患者さん主体の医療が求められる中、インフォームド・チョイス、インフォームド・ディシジョンの重要性が増しているといわれています。

患者さんが注意すること
医師、薬剤師にまかせっきりにしない:
医療の主人公は患者さん自身です。治療に積極的に参加しましょう。

病状やくすりに積極的に関心をもつ:医師・薬剤師から説明を受けて、それを理解するには、情報収集などの努力も必要です。まず、病状や薬に関心を持ちましょう。

理解できるまで説明を求める:医療従事者はつい専門用語を口にしてしまいがちです。分かるまで説明を求めることが必要です。メモをとるのもお勧めです。

 

医療とインフォームド・コンセントの一例

A)薬の種類

1)粉(いろんな種類があり、殆どの病気に対応できます)、一番人気! 乾燥剤、湿気と光を避ける。

  2)水薬(保存、1目盛りの誤差が多きい、こぼしやすい、兄弟に誤飲されやすい)、人気ない。

  3)錠剤(いろんな種類があり、殆どの病気に対応できます)、10歳くらいでないと内服できません。

  4)座薬(解熱剤が良く使用されます、3歳過ぎると嫌がります)、冷所保存。

  5) テープ(咳止め、24時間効くの夜間の咳止めに便利、夏場で汗かきや皮膚が弱い子には不向き)

B)検査・・ウィルスや細菌などの区別をする。アレルギーの原因を調べる。血液型の検査など。

1)発熱が続いて元気がない・・夏はアデノウィルス(鼻から)と採血(白血球、CRP)し、5~15分で結果判明。

   冬はインフルエンザやRSウィルスなどをまず考えます。

2)下痢・・ロタ、アデノ、ノロなどのウィルス検査は有用ですが、治療には役立ちません。原因が気になる人、保育園や幼稚園で検査を受けるように言われた人は希望を医師に伝えて下さい。

3)血便が続く場合には、エコー検査で腸重積症が否定的ならば、便細菌培養でサルモネラ菌、カンピロバクター、病原性大腸菌なども調べます。

4)喉が赤い、ベロがイチゴみたいだ、体に赤い発疹がある・・溶連菌感染症を疑った喉の検査を薦めます。

5)発熱以外の症状がない場合には、アデノウィルス感染症を疑った喉の検査、中耳炎を疑った耳の診察、尿路感染症を疑った検尿を薦めます。

C)問題点解決のための対策・・大きく病状を分けると以下のようになります。

1)脱水症状・・こまめに水分だけでなく、塩分や糖分の補充も必要です。1回量は体重の1~2倍が目安。

 体重10Kgだと1日1L、15kgだと1.25L、20kgだと1.5l以上の水分が必要です。嘔吐がある時は特に少量ずつ頻回に水分を与えましょう。そうすると、点滴するのと同等の効果が期待できます。

2)呼吸困難・・軽い場合には、粉薬の内服が最初です。夜間の咳がひどい場合にはテープや吸入も有用です。

犬が吠える様な咳をする場合には、クループが考えられ、ステロイド剤の吸入や内服が有用です。

苦しくて眠れない、食べられない場合には、肺炎、重症な気管支喘息発作、クループなどを考えて、至急専門病院を受診した方が良いでしょう。偶数日の夜間であれば、島原病院63-1145に電話してみましょう。

3)急性腹症・・腹痛がひどい場合には、急性虫垂炎、イレウス、腹膜炎、腸重積症などの急性腹症を考えて、

至急精密検査を受けた方が良いでしょう。

4)下痢・・食事療法=消化の良い物(脂肪分と繊維質が少なくて薄味の物、離乳食の中期くらいの物)、必要に応じて整腸剤を併用します。登園の目安は嘔吐・下痢が治まり、普通の食事が出来ることです。

5)血便・・急性腸炎、腸重積症などがあります。できれば現物を持って、あるいは撮影して至急精密検査を受けた方が良いでしょう。

 6)じんましんなど・・写真が有用です!数時間前の食事やオヤツが参考になります。

   
 今後の予定 30.09.01

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 30年 乳児健診予定(島原保健センター)
09月19日(水曜日) 5歳児健診 14:30~
10月24日(水曜日) 5歳児健診 14:30~
11月28日(水曜日) 5歳児健診 14:30~

01月09日(水曜日) 5歳児健診 14:30~
01月16日(水曜日) 4カ月児健診 14:00~
02月13日(水曜日) 5歳児健診 14:30~
03月06日(水曜日) 4カ月児健診 14:00~
03月20日(水曜日) 5歳児健診 14:30~ 
 ★30年 祝日当番医
09月17日
11月03日

 ☆31年祝日当番医
01月14日
 

その他:島原看護学校の講義、幼稚園・保育園の健診あり。