長崎県島原市の小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック 0120-07-1484
小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック
医師紹介





  医師紹介 24.01.24
 <略歴>
 
氏名:石橋俊秀(いしばしとしひで)
 1955年(昭和30年) 現在の南島原市西有家町生まれる。
 長崎県立島原高等学校から自治医科大学の医学部に進学。
 高校時代には弦楽部に所属。
 大村市の長崎中央病院(現国立病院機構長崎医療センター)にて研修。
 その後、上五島病院、有川病院、対馬いづはら病院等の離島勤務。
 平成6年から、島原マタニティ病院勤務。
 平成11年7月26日に当地に開業しました。


<院外の役職>

 島原市立第一中学校の校(春の内科健診、心電図解読)
 おさなご園の園医(春と秋に内科健診を実施)
 桜花保育園の園医(春と秋に内科健診を実施)
 島原市の乳児健診に年間30回(多い月は4回健診に行っています)
<趣味>

バイオリン演奏 島原高校時代に弦楽部に所属、大学時代は主にバスケット部の活動をしていましたが、時々バイオリンを弾いていました。
 
☆バイオリン、ビオラ、チェロとコントラバスに触ったことがある人あるいは触ってみたい人は、萗台時で毎週水曜日の午後8時~10時くらいまで練習しています。団長は上田さんですが、連絡先は萗台寺の安藤さん(62-6672)または、私(石橋、65-0008)でも結構ですので、連絡して下さい。

 
 
☆You Tubeに動画サイトを開きましたので、ご覧下さい。 
 
島原商業高等学校吹奏楽部第30回定期演奏会が平成24年1月22日(日)に島原文化会館で開催されました。FLASHING WINDS 、ミス・サイゴン、南風のマーチ、トム・ティット・トット、クラリネット四重奏、JIN(仁)のメインタイトル、AKB48コレクション、パイレーツ・オビ・カリビアンなど。不知火太鼓とバトントワリング部も友情出演しています。
キーワード検索 左のキーワードをタッチすると自動的にyou-tube画面に以降します。

 今年の2月26日(日)は万町のサンプラザで、第26回ファミリーコンサートを開催致します。サマーコンサート(8月17日)では、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」を演奏する予定です。
    小児科医になった理由
24.01.01
 
案内


A)医師紹介
B小児科医になった理由
C)今後の予定
D)雑学

1)癒しの言葉
E)写真・映像紹介
趣味で写真を撮ったり、ビデオを撮ったりしています。
 
 私は子供の頃はよく病気をしたり、怪我ばかりしていました。覚えている中では、小学生の頃、急に痒くなりました。そのため、西有家町に昔あった浦上産婦人科を受診して、注射をされた記憶があります。その時の原因は卵だったそうです。その後もサバや古い牛肉で急性じんましんに何度か罹りました。
 また、左前腕に膿瘍ができたために、同じく西有家町にあった伊崎外科(現伊崎眼科)を受診し、切開・排膿してもらいました。膿瘍がかなり大きかったために、切開時に膿が天井まで飛んだと母親から聞かされました。その時の1cm×5cm大の傷が、今でも残ってます。その他では、中学一年生の時に、北有馬町の原口耳鼻咽喉科で蓄膿症(慢性副鼻腔炎)の手術を受けました。トンカチのような音が耳に響いていたのを覚えています。
 小学校の頃は、その頃の男子と同様に、ダンプカーの運転手やパイロットに憧れていました。中学校になると近くに先輩に誘われて、バスケット部に入部しました。バスケットはあまりうまくなりませんでしたが、学校の先生になってバスケット部の顧問になる夢もみました。
 高校生になる頃には、いつしか医師になる希望を抱いていました。経済的にも厳しく、学習能力的にも大変努力がいる状況でした。結局、自治医科大学に入学しましたので、経済的な面も解決しました。そのかわり、9年間の離島勤務の義務が課せられました。
 医学部での臨床実習や研修医になってからの経験を通して、自分の適性をみていきました。力仕事は無理、皮膚科や耳鼻科はあまり興味なし、子供は小さい時から好きということから、小児科を選択しました。

 小児科医になって良かったこと
1) 病気の回復が早く、早く子供の笑顔がみられること。
2) 子供では悪性の病気が少なく、心臓病でも手術で治ることが多い。
3) 採血や検査が少ないところが気にいっています。
 子供が採血のために痛い思いをしていると、周囲の大人から可哀そうとよく言われます。必要な時に検査しないで、予想だけで治療していたのでは、治療に失敗する危険や治療が長引くことの方が、私としては気になります。これからも気軽に相談できる小児科医を目指していくつもりです。よろしくお願い致します。

 ☆小児科医の主に仕事は、大きく以下のように分類されます。
①日常の一般診療(時間外診療を含む)
②予防接種の実施(予防接種の相談を含む)
③乳児健診・相談(発育や発達の経過、悩み相談、事故の予防、
 予防接種の受けた方がいいもの、予防接種の受ける順番など)
    今後の予定 24.01.24
 
 
①毎週火曜日は産婦人科での健診のため午後の診療開始が
  14時00分から14時30分となりますので、予めご了承下さい。

2月の予定
08日(水曜日) 14:30~16:00 3歳児健診(島原市保健センター)
15日(水曜日) 14:30~16:30 5歳児健診(有明町保健センター)


月の予定
07日(水曜日) 14:30~16:00 5歳歳児健診(島原市保健センター)
14日(水曜日) 14:30~16:30 3カ月児健診(島原市保健センター)

21日(水曜日) 14:30~16:00 5歳歳児健診(島原市保健センター

☆水曜日の午後でも、乳児健診等の用事が終了しましたら、
  適宜時間外診療も受け付けています。
   
   
癒しの言葉 24.01.24 
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 どんな悲しみや苦しみも、必ず歳月が癒してくれます。
 そのことを京都では、「日にち薬(ぐすり)」と呼びます。
 時間こそが、心の傷の妙薬なのです。

   瀬戸内 寂聴 Jakucho Setouchi 作家/1922~

 大学在学中に外務留学生と結婚して一時期、北京に移り住む。いったん長女とともに帰国するが、夫の教え子と恋仲になり、ひとり京都へ出奔・・・・・。この体験が後年、文学を志す起因になったとされる。世の常ならむ男女関係をモチーフにした『夏の終わり』により作家的地位を確かなものにした。51歳の時、中尊寺で得度。依頼寂聴尼として仏道修行に励みながら、執筆活動をつづけている。情念に突き動かされ、いくたびも愛憎の修羅に直面したであろう人がふと心の安らぎを得たときの、達観の言葉か。
 
 よい記憶力は素晴らしいが、忘れる能力はいっそう偉大である。
   ハバーード Elbert Hubbard 作家/1856~1915
 
 エルバート・ハバードは、アメリカの作家であるはじめセールスマンとして成功し、のち出版社を起こす。出版業を営むかたわら文筆活動を始め、著書『ガルシアへの手紙』は4,000万部を超える大ベストセラーとなった。前向きに生きようする人たちに、多くのヒントと勇気を与えたハバードは、折りにふれ「忘れること」の効用を説いている。人は悩み乗り越えながら、成長していく。しかし解決不能な悩みもあって、それは忘れるのが最善である。忘れることは、実は「能力」でもあるのだ。

 みんな違って、みんないい。
  金子みすず Misuzu Kaneko

 山口県大津郡仙先村(現・長門市仙先)出身。童話・童謡雑誌が隆盛を極めた大正時代末期、有名雑誌4誌に一斉に作品が掲載されるという輝かしいデビューを果たし、西條八十に「若き童謡詩人の中の巨星」と激賞された。だが将来を嘱望されながら、文学に理解のない夫から詩作を禁じられ、病に苦しんだ後に自死。26歳の短い生涯を閉じるまでに、小さな命への慈しみや優しさにあふれた512編の珠玉のような詩を残した。

(癒しの言葉/角川春樹事務所/571円+税)