長崎県島原市の小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック 0120-07-1484
小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック
お知らせ
☆このコーナーは、週1回以上の頻度で適宜更新しています。 
 インフルエンザワクチンに関するお知らせ
                      30.11.26

<予約開始日>
 接種予約を10月1日(月曜日)から開始しました。
<接種開始予定日>
 10月20日(土曜日)から開始しました。昨年は子ども中心の予約受付でしたが、今年はワクチンに余裕がありそうなので先着順とします。
 子どもだけでなく大人も何人か接種を済まされています。
<接種料>
 ①金生後6カ月~小学生までは、1回1,500円(補助あり)。
  島原半島に住民票があることが条件です。
  ※但し、南島原市では、中学生まで1,500円。
 ②中学生以上~65歳未満は、1回4,000円(補助なし)。
  ※任意接種なので、医療機関ごとに料金は異なります。
 ③65歳以上は、1回1,500円(補助あり)。
<接種回数>
 13歳未満は2~4週間の間隔をおいての2回接種が基本です。
 ※実際には、中学生は1回だけにしている医療機関が多い。
 大人でも2回接種されても構いません。
 
1)予防接種について
 7月17日(火曜日)から同日予約を再開しました
 但し、予診票や接種間隔などに不備があった場合には、接種できないので、ご了承下さい。
 病気になってから予防接種が接種できる目安があります。いつごろ、どんな病気に罹ったのは予約時にお知らせ下さい。主治医の許可は不要です。病気が落ち着いていれば薬を内服していても構いません。
 不明な時は、受付や看護師にお尋ね下さい。
 夏は、子どもの病気が少ない時期なので、タイミングよく予防接種を済ませましょう。
 例えば、
①MRワクチン・・1歳~2歳・5歳~6歳(就学前)、
②日本脳炎ワクチン・・3歳で2回、4歳でⅠ期追加、9歳以上でⅡ期
③四種混合ワクチン・・3か月から3週間以上あけて3回、
  1年後にⅠ期追加、11歳以上(5年生の誕生日)でⅡ期
④水痘ワクチン・・1歳で1回、3~6ヶ月後に2回目
  ※大人になってから罹患すると死亡する危険性が増えます。
  子ども時代に受けましょう。
⑤オタフク風邪ワクチン(ムンプス)・・1歳で1回、3~6歳で2回目
  ※大人になってから罹患すると死亡する危険性が増えます。
  子ども時代に受けましょう。
2)日当番日の予防接種
 祝日の午後は予防接種の予約を受け付けます。但し、インフルエンザ流行中は実施できません。
 例)11月3日はインフルエンザは流行していないので、午後の予防接種の予約はOKです。

3)無診療治療の禁止
  今までは黙認されていましたが、診察をせずに投薬することを禁止すると「九州厚生局長崎事務所の集団指導」で言われました。
 自衛するするためには、薬を多めに処方してもらう。または、必要になりそうな薬を早めに処方してもらうことなどが考えられます。
 
感染症情報30.12.07
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★調査地域:県南保健所管内(島原半島内)
 今回の調査期間:
第48週=平成30年11月26(月)~12月2(日)
  <定点当り患者数>=1週間当たりの患者来院数の平均です。
   県南  県南  県南  全国 長崎県 警報
疾病名   46週 47週  48週  48週  48週  開始
終息
インフルエンザ  0.13  -  0.13 0.93 0.59  30/10
RSウィルス感染症  0.40  -  - 0.50 0.07  
咽頭結膜熱   1.00  0.20  1.60 0.66 0.89   3/1
A群溶連菌咽頭炎   5.00  3.80  6.40 2.77 2.69   8/ 4
感染性胃腸炎   1.00  4.60  12.00 7.80 11.52  20/12
水痘   1.40  2.60  1.40 0.61 0.48   3/ 1
手足口病  0.40  2.00  2.00 0.63 1.07   5/ 2
リンゴ病   0.20  -  - 0.87 0.26   2/1
突発性発疹   0.40  0.80  0.80 0.44 0.52 -
ヘルパンギーナ   0.60  - 0.40 0.11 0.05   6/ 2
おたふくかぜ   -  0.20  0.40 0.13 0.14   6/ 2
急性出血性結膜炎   - -  - 0.01 -   1/0.1
流行性角結膜炎   3.00  2.00  1.00 0.93 1.13   8/ 4
細菌性髄膜炎   -  -  - 0.03 -  
無菌性髄膜炎   -  -  - 0.03 -  
マイコプラズマ肺炎   -  -  - 0.44 0.33
クラミジア肺炎
(オウム病は除く) 
 -  -  - 0.01 -  
ロタウィルス感染症   -  -  - 0.04 -  
 
管内 警報なし
 溶連菌感染症は減少傾向です。
<用語の説明>
①警報レベルとは流行が発生または継続しつつあることが疑われる状態。
②注意報レベル:流行発生前では、今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある状態。
 流行発生後では、流行が継続している可能性が疑われる状態。

<感染症情報>
 
溶連菌感染症がやや増加傾向です。「イチゴ舌」が一番の特徴なので、写真をみて自分なりのイメージをもっておくと、気づきやすいようです。
 好発年齢は5歳から15歳で、鼻水、唾液の飛沫などによってヒトからヒトへ感染します。症状は突然の発熱(高熱)、咽頭痛、全身倦怠感、時に発疹もあります。早期に医療機関を受診するとともに、入念な手洗い、うがいをするなど感染予防に心がけてください。
 全国的には、手足口病の大流行の兆しがあります。

 ☆国立感染症研究所(IDSC) 感染症情報センターで国内の感染症情報の最新版が入手可能。