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| ☆このコーナーは、週1回以上の頻度で適宜更新しています。 |
| インフルエンザ流行情報 24.02.01 |
1)1/30の島原市医師会の報告
年 齢:大人8人,子ども10人
住 所:島原市24人、南島原市32人、長崎市1人
診 断:A型51人、B型2人、臨床診断4人
学校等:流行中の幼稚園、保育園、学校等。
A)南島原市(深江小学校、深江保育園、ひかり保育園、蒲河小学校、新切小学校、瀬野保育園、白百合保育所、飯野小学校、須川保育園、小林保育園、深江幼稚園)、
B)島原市(第五小学校、第二中学校、第四小学校、湯江小学校、島原幼稚園、活水幼稚園、ひかわ幼稚園1人等、春陽保育園、有明幼稚園、島原高校)。
2)1/31の島原市医師会の報告
年 齢:大人6人,子ども20人
住 所:島原市10人、南島原市14人、雲仙市2人
診 断:A型51人、B型2人、臨床診断4人
学校等:流行中の幼稚園、保育園、学校等。
A)南島原市(深江小学校、瀬野保育園、須川保育園、小林保育園、ひかり保育園、加津佐中学校)
B)島原市(第四小学校、有明中学校、寺町保育園、ひかわ幼稚園)。
3)2/2の島原市医師会の報告
年 齢:大人10人,子ども16人
住 所:島原市18人、南島原市8人、雲仙市0人
診 断:A型23人、B型0人、臨床診断2人、不明1人
学校等:流行中の幼稚園、保育園、学校等。
A)南島原(深江小学校、深江幼稚園、瀬野保育園、有家中学校、小林保育園)
B)島原市(第四小学校、第一小学校、安徳保育園、たけしま保育園、春陽保育園)
4)2/3の島原市医師会の報告
年 齢:大人4人,子ども17人
住 所:島原市12人、南島原市9人、雲仙市0人
診 断:A型20人、B型1人、臨床診断0人、不明0人
学校等:流行中の幼稚園、保育園、学校等。
A)南島原(深江小学校、深江幼稚園、小林保育園、瀬野保育園、恵光保育園、玉峰保育園)
B)島原市(第一中学校、春陽保育園、わかくさ保育園、たけしま保育園)
| ウィルス型 |
H23.12月 |
H24.1月 |
H24.2月 |
割合 |
| (H1N1)2009 |
0 |
0 |
0 |
0% |
| A香港型 |
2 |
11 |
13 |
93% |
| B型 |
1 |
0 |
1 |
7% |
※平成21年に発生した新型インフルエンザ(豚型)は、平成23年4月1日から季節性インフルエンザとして取り扱い、その名称は「インフルエンザ(H1N1)2009」となりました
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厚生労働省の厚生科学審議会・感染症分科会予防接種部会は1月27日、ヒブや肺炎球菌など定期接種化が検討されている7疾病の分類について、ヒブ、肺炎球菌(小児用)、水痘、おたふくかぜの4疾病を「1類疾病」とし、子宮頸がん予防、B型肝炎、肺炎球菌(成人)の3疾病を「2類疾病」とする厚労省案を了承した。
現行の疾病分類では、1類疾病を「①集団予防効果の高い疾病②致命率が高く社会的損失の重大な疾病」とし、2類疾病を「個人の発病・重症化の防止」と定義している。厚労省は、7疾病の定期接種化に向けて今後も検討をすすめていくこととしている。
同日の部会では、副反応報告制度の見直しの方向性として予防接種制度上の副反応報告ルートと薬事法上の副作用報告ルートを一元化することも了承した。予防接種制度と薬事法を一体的に運用できるような法制化も含め検討を進めていく。
また、当日は評価・検討組織の在り方についても議論した。これまでの議論では、予防接種施策全般を中長期的な視点から恒常的に評価・検討する組織の必要性が指摘されていた。厚労省案では、評価・検討組織の下に常設の専門家委員会を設置。専門委員会は基本的な方針の策定・見直しや接種スケジュール、副反応・健康状況調査検討などを議論し、決議案をまとめて評価・検討組織に報告する。評価・検討委員会には、専門家のほかに経済学者、法律家などさまざまな分野の人が委員として参加し、決議案の承認可否を決定する。評価・検討委員会は、年2~4回定期的に開催する。
(日医FAXニュース 2128号:2012年1月31日号) |
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| ■化血研ワクちゃん通信0366号 24.01.31 |
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案内
1)インフルエンザの流行状況
2)化血研ワクちゃん通信
3)感染症情報 |
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24.01.21 |
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★調査地域:県南保健所管内(島原半島内)
今回の調査期間:
第02週=平成24年01月09日(月)~平成24年01月15日(日)
<定点当り患者数>=1週間当たりの患者来院数の平均です。
| 疾病名 |
01週 |
02週 |
全 国
02週 |
長崎県
02週 |
警報レベル
開始・終息 |
注意報 |
| インフルエンザ |
1.88 |
7.75 |
7.33 |
5.15 |
30/10 |
10 |
| Rsウィルス感染症 |
- |
0.20 |
0.69 |
0.61 |
- |
- |
| 咽頭結膜熱 |
0.20 |
0.20 |
0.23 |
0.11 |
3/1 |
- |
| A群溶連菌咽頭炎 |
2.60 |
1.40 |
1.51 |
1.89 |
8/ 4 |
- |
| 感染性胃腸炎 |
11.00 |
13.80 |
9.87 |
13.59 |
20/12 |
- |
| 水痘 |
4.00 |
1.20 |
2.18 |
2.18 |
7/ 4 |
4 |
| 手足口病 |
- |
- |
0.17 |
0.09 |
5/ 2 |
- |
| リンゴ病 |
- |
- |
0.25 |
0.09 |
2/1 |
- |
| 突発性発疹 |
1.40 |
0.80 |
0.57 |
0.68 |
- |
- |
| 百日咳 |
- |
- |
0.02 |
0.02 |
1/0.1 |
- |
| ヘルパンギーナ |
- |
0.40 |
0.02 |
0.05 |
6/ 2 |
- |
| おたふくかぜ |
0.20 |
- |
0.69 |
0.73 |
6/ 2 |
3 |
| 急性出血性結膜炎 |
- |
- |
0.01 |
- |
1/0.1 |
- |
| 流行性角結膜炎 |
- |
- |
0.60 |
0.25 |
8/ 4 |
- |
| 細菌性髄膜炎 |
- |
- |
0.01 |
- |
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<用語の説明>
①警報レベルとは:流行が発生または継続しつつあることが疑われる状態。
②注意報レベル:流行発生前では、今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある状態。
流行発生後では、流行が継続している可能性が疑われる状態。
<感染症情報>
警報レベル・・急性出血性結膜炎
※インフルエンザの用語説明
1)流行期・・・インフルエンザ定点医療機関当りの1週間の報告数が「1」以上の場合、流行開始の目安とされています。
2)流行注意報・・・同上の報告数が「10」以上の場合、今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことを指します。
3)流行警報・・・同上の報告数が「30」以上の場合、大きな流行の発生が疑われることを指します。
インフルエンザの報告数が急増しています。地域別にみると南島原市で患者数の著しい増加がみられます。すでに学級閉鎖・学年閉鎖する学校も出ていますので、個人での感染防御を行うとともに、施設内での感染防御についても注意してください。インフルエンザを疑う症状が出た場合には、無理せずに職場や学校を休みましょう。
手洗い・咳エチケットの実践と、汚物等の適切な処理を徹底し感染予防に努めてください。インフルエンザに関するQ&Aは、厚生労働省のホームページをご参照ください。
島原半島では、感染性胃腸炎も再び増加しています。
☆国立感染症研究所(IDSC) 感染症情報センターで国内の感染症情報の最新版が入手できます。
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