長崎県島原市の小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック 0120-07-1484
小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック
お知らせ
☆このコーナーは適宜更新します。令和2年7月1日

島原半島では、ヘルパンギーナ7.00のため警報レベル(6以上)になりました。
原因:エコー、コクサッキー、エンテロなどの夏風邪ウィルス
症状:高熱、口内炎のための痛み
好発年齢:1歳~5歳
合併症:脱水症、まれに無菌性髄膜炎
治療:対症療法=解熱剤、口内炎用の塗り薬、
   口あたりの良い食べ物や飲み物を根気よく与える
登園の目安:解熱し、食欲がいつもの半分以上あれば登園可能
病気の後の予防接種:治癒してから2週間以上あけましょう。
ヘルパンギーナの写真:赤い所と黄色い所があります。
 黄色い所は潰瘍といって、凹んで痛いです。
 
医療機関の収入激減! 令和2年7月16日
 

医療機関の4月収入、
前年比13%減 「秋までもたず」

配信朝日新聞のデジタル版を転写しました。

朝日新聞デジタル
 新型コロナウイルスへの対応で緊急事態宣言が出された4月、病院や診療所といった医療機関全体の収入が前年同月より13・0%減少した。厚生労働省が医療機関の収入となる診療報酬の全国状況をまとめて明らかになった。最もマイナス幅が大きい耳鼻咽喉(いんこう)科は、4月の収入が前年同月の4割以上減った。  厚労省が与党の一部に示した今年2~4月の診療報酬の全国状況によると、医療機関全体では3月に前年同月比3・0%減となった後、4月に同13・0%減と落ちこみ幅が広がった。4月の診療科別では耳鼻咽喉(いんこう)科が同44・1%減、小児科が同39・2%減、眼科が同25・2%減だった。一方で内科は同16・4%減、産婦人科が同10・6%減と、比較的落ち込みは小さかった。  日本病院会など病院団体の調査では、有効回答があった1203病院の4月の利益率はマイナス8・6%と大幅な赤字だった。うち新型コロナの患者を受け入れた339病院は利益率がマイナス10・8%だった。  コロナ禍での大幅減収などを理由に、東京女子医科大学病院(東京都新宿区)は夏の一時金(ボーナス)を支給しないと労働組合側に伝達。看護師らの大量退職につながれば、感染の第2波に備える医療体制に悪影響が及ぶおそれもある。  日本医師会の中川俊男会長は15日の会見で「もうすぐ5月の結果が出るが、もっと減っている」と指摘。このままでは「秋までもたない」医療機関も出るとして、公的支援を訴えた。(久永隆一)

<コメント>
 日本中の医療機関がコロナの直接の影響ではなく、受診控え過ぎによる医療機関の減収が続いています。そのそうな状況が持続すると、秋を待たずに閉院する医療機関が増加すると思われます。
 当院も例外ではありません。今年の収入が前年同月収入の6割以下が続くと、3か月もしないうちに赤字に転落します。 石橋こどもクリニック院長
 
感染症情報 令和2年7月10日
1)医師紹介
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★調査地域:県南保健所管内(島原半島内)
 今回の調査期間:
第27週=6月29日(月)~7月5日(日)
  <定点当り患者数>=1週間当たりの患者来院数の平均です。
  県南 県南  県南  全国  長崎  警報 注意
   25週 26週   27週 27週 27週    
インフルエンザ  -  -  - 0.00 - 30/10   10
RSウィルス感染症  -  -  - 0.01 0.02  -  -
咽頭結膜熱   -  -  - 0.15 0.25  3/1  -
A群溶連菌咽頭炎   0.40  0.60  0.60 0.92 1.70  8/4  -
感染性胃腸炎   1.00  0.80  0.60 2.06 0.95  20/12  -
水痘   0.20  -  0.20 0.10 0.14  3/1  1
手足口病   -  -  - 0.13 0.14  5/2  -
リンゴ病   -  -  - 0.02 0.05 2/1   -
突発性発疹   1.60  0.40  1.60 0.57 0.84 -  -
ヘルパンギーナ  2.00  2.40  7.00 0.20 3.82  6/2  -
おたふくかぜ   0.20  0.20  - 0.06 0.05  6/2  3
急性出血性結膜炎  -  -  - 0.00 - 1/0.1   -
流行性角結膜炎   -  -  - 0.20 0.25  6/4  -
細菌性髄膜炎   -  -  - 0.02 -  -  -
無菌性髄膜炎   -  -  - 0.03 -  -  -
マイコプラズマ肺炎   -  -  - 0.05 -  -  -
クラミジア肺炎
(オウム病は除く) 
 -  -  - 0.00 -  -  -
ロタウィルス感染症   -  -  - 0.00 -  -  -
 
管内 警報注意報レベル:なし
         警 報レベル:ヘルパンギーナ

<用語の説明>
①警報レベルとは流行が発生または継続しつつあることが疑われる状態。
②注意報レベル:流行発生前では、今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性がある状態。
 流行発生後では、流行が継続している可能性が疑われる状態。

<感染症情報>
 手足口病、ヘルパンギーナとりんご病が流行し始めています。

 ☆国立感染症研究所(IDSC) 感染症情報センターで国内の感染症情報の最新版が入手可能。
 
休診 
 
 休診の予定なし