長崎県島原市の小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック 0120-07-1484
小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック

質問・相談  30.02.01
 質問はいつども、どもでも、誰でも、何でも結構です。
 
診察の時が一番です‼ 予防接種に関することでも結構です。
 説明を聞いたがよく分からない場合には、何度でも聞き直して下さい。
聞こうと思うことをメモしておくのも有効な方法です。
 また、説明を聞いた時には、判ったつもりだったけど、家に帰ったら、不安になったり、どうしたら判らなくなったら、すぐ電話で相談して下さい。
★Email相談も実施しています。
 それほど急がない質問は、メールでも結構です 
 メールアドレスは、ishibashikodomo@shimabara.jp
 
です。
☆ 急用の時は、今まで通りに電話して下さい。   
 
同時接種 Q&A 30.9.01 
 
同時接種について(生後1歳未満の子どもを持つママ43人にアンケートしました)
Q:同時接種をしたことがありますか?
A:はい95%。いいえ5%でした。

Q:一度に最高何本しましたか?
A:2本12%、3本35%、4本17%、5本33%でした。

Q:今までに何回同時接種をしましたか?
A:1回2%、2回7%、3回47%、4回20%、5回13%、6回8%、7回3%でした。

Q:同時接種は不安ですか?
A:不安ではない56%、少し不安42%、不安2%でした。
 「少し不安」と答えたママも殆どが同時接種を経験。はじめは不安を感じながらも先生の説明を受けて同時接種するママが多数。
 「病院に行く回数を減らして、かぜをもらうリスクを低くしたい」と、同時接種を選択するママも。

Q:同時接種はどこにするの?
A:殆どは腕にしますが、太ももにも接種できます。太ももへの接種はなじみが無いかもしれませんが、海外では一般的です。

Q:同時接種すると副反応の頻度が上がりませんか?
A:同時接種しても副反応に頻度は上昇しません。1度にすませることで、全体の副反応は低くなるといわれています。
(ワクチンスケジュールブック:阪大微生物研究会 田辺三菱製薬株式会社)
 
豆乳アレルギー Q&A 30.08.01 
 
Q豆乳アレルギーについて教えてください。
A:花粉症から食物アレルギーを誘発するこたがあり、花粉・食物アレルギー症候群(PFAS)と呼ばれています。
 PFASは花粉に対してアレルギー反応を示す患者が花粉と交差性のある成分を含む果物や野菜を食べた直後から1時間以内に口腔内症状~全身症状
を示すようになる一連の症候群のことです。つまり、口腔アレルギー症候群(OAS)の中で感作アレルゲンが花粉の場合をいいます。
 よって、アレルギー症状を呈した場合、原因食物の他に可能性のある花粉に対する特異IgE検査を行います。
 豆乳アレルギーの多くは、ハンノキ花粉症に合併し、豆乳で発症するPFASと考えられています。通常は口腔内に限られる軽い症例が多いのですが、豆乳アレルギーは口腔内症状を呈さずアナフィラキシーを起こすこtがあります。
 
 29.01.01
ホーム
1)ホーム
医師紹介
2)医師紹介
まめ知識
3)まめ知識
お知らせ
4)お知らせ 
 日本小児科学会では、こども救急に関して、緊急に受診した方が良いのか、しばらく様子みても良いかの目安を自己チェック方式で判定してくれます。
 年齢対象は生後1カ月~六歳未満とし、気になる症状として以下の19項目をあげています。発熱(38℃以上)、けいれん・ふるえ、吐き気、せき・ゼェゼェする、腹痛・便秘、皮膚のブツブツ、下痢、泣きやまない、おしっこが出ない、意識がない、耳を痛がる、頭痛、誤飲、ウン
チが変、鼻血、動物に咬まれた、虫に刺された。やけど、頭を強くぶつけた。
 上手な病院のかかり方にもつながりますので、一度参考までにご覧下さい。