長崎県島原市の小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック 0120-07-1484
小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック

質問・相談  令和元年12.17
 質問はいつども、どもでも、誰でも、何でも結構です。
 
診察の時が一番です‼ 予防接種に関することでも結構です。
 説明を聞いたがよく分からない場合には、何度でも聞き直して下さい。
聞こうと思うことをメモしておくのも有効な方法です。
 また、説明を聞いた時には、判ったつもりだったけど、家に帰ったら、不安になったり、どうしたら判らなくなったら、すぐ電話で相談して下さい。
★Email相談も実施しています。
 それほど急がない質問は、メールでも結構です 
 メールアドレスは、ishibashikodomo@shimabara.jp
 
です。
☆ 急用の時は、今まで通りに電話して下さい。   
 
境界領域の診療 Q&A 令和2年7月1日
 




Q:13歳の子は内科を受診すべきでしょう。内科?それとも小児科で良いの?
A:小児科は何歳までと決まっていませんが、一般的には15歳=中学3年生までが小児科、それ以降を内科と区分けしているようです。
 実際には高校生になっても小児科を受診している子もいます。インフルエンザワクチンの予防接種、急性胃腸炎や急性咽頭炎などで受診される母親や祖母もいらっゃいます。

Q:帯(おりもの)下が出ています。小児科・産婦人科?
A:外陰膣炎と言います。どちらでも構いません。子どもが産婦人科にかかることが少ないので、最初は小児科受診が多いようです。

Q:怪我の跡が化膿して飛び火になっています?小児科・皮膚科?
A:どちらでも構いません。日頃主に小児科にかかっているのか、皮膚科が多いのを判断基準にされてはいかがですか。

Q:手を引っ張ったら肘が抜けた。整形外科・小児科?
A:肘内障は基本的には整形外科的な疾患です。初めての場合には小児科でも構いません。しかし、繰り返す場合には手術が必要になることもありますので整形外科を受診して下さい。

Q:陰部を打撲していないのに、陰嚢が腫れていて腫れて痛がります。泌尿器科・小児科?
A:急性陰嚢症が疑われます。どちらでも構いませんが、尿器科の方が良いでしょう。

Q:頭を打ちました。今のところ、吐き気・頭痛・痙攣・意識障害などは見られていません。小児科・脳外科?
A:打ってすぐ泣き出すようなら小児科へ、気になる事が多いようなら脳外科が良いでしょう。

Q:右足の付け根にボッコトした腫瘤を触れます。小児科・外科?
A:そけいヘルニア(いわゆる脱腸)が疑われます。どちらでも構いませんが、外科の方が良いでしょう。

Q:多動がひどくて、少しもじっとしていません。小児科・心療内科・精神科?
A:小児科の中で児童心理を専門にしている施設があります。諫早福祉医療医療センター、大村医療センターや出口小児科医院など。
 また、保健センターには相談係りがいます。まずは、小児科や保健センターに相談下さい。
 
時間外診療 Q&A 令和2年7月1日  
 
Q:1歳の子が夜間、初めて熱を出しました。すぐ受診すべきでしょうか?それとも翌朝まで待つべきでしょうか?
A:元気なら、水分を与え、冷えピタなどで頭や脇を冷やして自宅で様子みても構いません。不機嫌な場合には、早めに小児科医に相談しましょう。

Q:1歳の子が初めて熱性痙攣を起こしました。救急車を呼んで病院を受診すべきでしょうか?
A:痙攣の時間は長く感じられるようですが、5分以内が多い。痙攣が治まってから病院受診しても構いません。
 初めてで、心配な方は救急車で来院して下さい。

Q:生後8か月の子が犬が吠えるような(ケンケン)変な咳をします。直ぐ受診すべきでしょうか?
A:クループという病気が疑わしい。ケンケンした咳がたまにであれば1日様子みて、翌日の朝早くに小児科を受診して治療をうけましょう。息も絶え絶えの感じなら、直ちに病院を受診しましょう。

Q:3歳の子からヒューヒュー聞こえます。喘息用の内服薬と吸入薬を貰っています。昼間より少し苦しそうです?直ぐ受診すべきでしょうか?
A:内服薬だけで喘息の予防できない時には、気管を広げる薬の吸入を実施して下さい。ステロイド入りの吸入液がある場合には併用してもらっても構いません。吸入したのに息苦しさが変わらない場合には病院を直ぐ受診して下さい。

Q:3歳のが、突然吐きました。保育園でも「嘔吐・下痢」が流行しています。直ぐ受診すべきでしょうか??
A:周囲の流行状況から考えて急性胃腸炎が最も疑われます。その時は、吐物を誤嚥させないようにすることが一番大切です。次には脱水の予防として、OS1やスポーツ飲料を1口ずつ与えて下さい。吐き気を軽くする座薬や内服薬は絶対必要というわけではありません。
 吐く回数が少なくて元気なら、翌朝受診でけっこうです。

Q:解熱剤の使い方が良く分かりません。時間外に相談の電話を掛けても良いのでしょうか?
A:発熱に限らず、自分自身で判断に悩む時には、時間外でも構いませんので電話を掛けて下さい。

Q
:小児科の時間外診療や電話相談は増えていますか?
A:いいえ。20年前に開業した当時は島原病院がなく、平日の夜だけでなく、祝日や日曜日にも時間外診療を実施していました。
Q:最近は1週間に数件だけなので、気軽に相談して下さい。 
 
令和2年1月1日
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4)特色
 日本小児科学会では、こども救急に関して、緊急に受診した方が良いのか、しばらく様子をみても良いのかの目安を自己チェック方式で判定してくれます。
 対象年齢は生後1カ月~6歳未満とし、気になる症状として以下の19項目を挙げています。
 38度以上の発熱、けいれん・震え、吐き気、咳、ゼーゼー、鼻血、
腹痛・便秘、下痢、皮膚のブツブツ、泣止まない、オシッコがでない、
意識がない、耳を痛がる、頭痛、誤飲、ウンチが変、動物に噛まれた、
虫に刺された、火傷、頭を強く打った。
 上手な病院のかかり方にも繋がりますので、一度ご覧下さい。