長崎県島原市の小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック 0120-07-1484
小児科・アレルギー科 石橋こどもクリニック

 
質問・相談  30.02.01
 質問はいつども、どもでも、誰でも、何でも結構です。
 
診察の時が一番です‼ 予防接種に関することでも結構です。
 説明を聞いたがよく分からない場合には、何度でも聞き直して下さい。
聞こうと思うことをメモしておくのも有効な方法です。
 また、説明を聞いた時には、判ったつもりだったけど、家に帰ったら、不安になったり、どうしたら判らなくなったら、すぐ電話で相談して下さい。
★Email相談も実施しています。
 それほど急がない質問は、メールでも結構です 
 メールアドレスは、ishibashikodomo@shimabara.jp
 
です。
☆ 急用の時は、今まで通りに電話して下さい。   
   
手足口病 Q&A 30.06.01 
   
Q:流行しやすい時期はいつですか?
A:春から夏にかけて流行しやすいので、「夏かぜ」とも言われています。

Q:何が原因ですか? 子どもの病気ですか?
A:エコー、コキサッキー、エンテロなどのウィルスが原因です。大人も罹ることがあります。
 原因がいくつかあるので、数回罹患することは珍しくありません。

Q:どのような症状が出ますか?
A:手、足やお尻などに水疱が出来ます。口の中には口内炎が出来て痛がります。発熱することもあります。
 「ヘルパンギーナ」も同じような病気ですが、口内炎と発熱が主です。
 潜伏期間は数日で、治癒するまでには数日かかります。

Q:合併症を起こしますか?
A:口内炎がひどくなると、飲食が出来なくなり脱水症を起こします。時々熱性痙攣を起こします。稀に無菌性髄膜炎や脳炎を起こします。

Q:何か治療法はありますか?
A:特にありません。ウィルスが原因なので、抗菌薬は無効です。口内炎による痛みがひどい場合には、解熱剤が鎮痛剤になります。
 脱水がひどい場合には、輸液が有効です。

Q:登園や登校はどうしたら良いですか?
A:感染症なのでうつりますが、大部分は軽症なので、ある程度飲食できて元気ならいつからでも登園・登校可能です。

Q:予防接種はいつから受けさせられますか?
A:発病後2週間以上の間隔を開けることを薦めています。
   
 29.01.01
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 日本小児科学会では、こども救急に関して、緊急に受診した方が良いのか、しばらく様子みても良いかの目安を自己チェック方式で判定してくれます。
 年齢対象は生後1カ月~六歳未満とし、気になる症状として以下の19項目をあげています。発熱(38℃以上)、けいれん・ふるえ、吐き気、せき・ゼェゼェする、腹痛・便秘、皮膚のブツブツ、下痢、泣きやまない、おしっこが出ない、意識がない、耳を痛がる、頭痛、誤飲、ウン
チが変、鼻血、動物に咬まれた、虫に刺された。やけど、頭を強くぶつけた。
 上手な病院のかかり方にもつながりますので、一度参考までにご覧下さい。