HOME 万福亭 ふげん茶屋 そば道場 火山学習館 おみやげ屋 リンク アクセス 施設ガイド お問合せ

特色
この土石流被災家屋保存公園では、土石流災害のすさまじさと火山砂防・治山事業など、防災事業の重要性を学ぶ
ことができます。
このような土石流災害跡を保存した公園は、全国でもこれまでに例のないものです。
また、普賢岳のふもとに位置し、日本で一番新しい山、平成新山を一望することができます。
概要
公園の敷地面積は約6,200平方メートルで、大型テント内に3棟(内1棟移築)、屋外に8棟、合計11棟の被災家屋を保存
展示しています。
公園内のすべての家屋は、平成4年8月8日〜14日の土石流により被害にあったもので、平均約2.8m埋没しています。
噴火災害について
雲仙・普賢岳は、平成2年11月17日、198年ぶりに噴火。わが国の災害史上例のない異常な
長期災害となり、多くの被害をもたらしました。
 災害は、直接の被害地である島原市や深江町などにとどまらず、島原半島全体が人口の減少
や経済活動の停滞などの影響を受けました。
被害状況
死者・行方不明者‥‥44名
建物の損壊‥‥‥‥‥
2,511棟
被害額‥‥‥‥‥‥‥
2,299億円
土石流とその被害

土石流とは、谷に積もった石や土砂など
が長雨などによって大量に流出するものを
いいます。土石流は、数十トンもある大き
な岩でさえ石ころのようにおし流してしま
うほど大きな破壊力をもち、日本各地でさ
まざまな被害をもたらしています。
普賢岳では、火山灰などが積もった山腹
に、梅雨や台風などによる長雨が続くと、
何回も土石流が発生しました。土石流は、
火砕流が届かなかった下流地域にまでおよ
び、民家や橋、道路、鉄道などを押し流し、
耕作地を土砂で埋めつくしました。普賢岳
の山ろく地域は、酪農や葉たばこの産地と
して知られていましたが、土石流や火砕流
って大きな被害をうけました

Copyright (c) 2003 MIZUNASHI HONZIN FUKAE...All Rights Reserved

株式会社 みずなし本陣 長崎県南島原市深江町丁6077
TEL0957-72-7222(代)/TEL0957-72-7222(代)