島原ラグビーフットボールクラブ

島原ラグビーフットボールクラブは長崎県島原市のラグビークラブです。
『フェアプレー』『ノーサイド』及び『ワンフォーオール・オールフォーワン』に代表されるラグビー精神を尊重し、 失敗を恐れず自ら考え前向きに明るくチャレンジできる生徒の育成を目指します。

活動実績

開催予定

第12回島原タグラグビーフェスタ

今年のタグラグビーフェスタは11月19日です。 大会要項はこちらからどうぞ。申込用紙はこちらからどうぞ


2017年09月02日

ジュニア ロータリー杯

第10回長崎南ロータリークラブ杯が9月2日、3日に長崎市松山ラグビー場で行われた。
大会は県内の中学生のラグビーチームが16チーム参加、7人制のゲームで初日に予選リーグ、2日目に決勝トーナメントが行われた。島原ラグビーフットボールクラブは2回目の出場で、予選は長与ヤングラガーズに36-0、佐賀県川副中学校に47-0、南山中学校に19-10と快勝し、予選リーグ1位突破し2日目の決勝トーナメントに進んだ。準決勝では大村ラグビースクールに7-24で敗れ、3位決定戦へ。3位決定戦では長崎ラグビースクールに19-5で勝利し、16チーム中3位で本大会を終えた。今大会は3年生が引退してから最初に行われる新チームでの試合で、今まで出場機会が少なかった松本、相良、吉田、安藤、田上、古川などが活躍した。特に2年生の田上は小さい体を上手に使いトライを挙げるなど、体の大きいプレーヤーに負けない働きをした。今回怪我で出場出来なかった馬場は、次回の活躍を期待。新主将の岩國は2年生ながら県選抜に抜擢される実力の持ち主。「今大会は準決勝で敗れた大村が優勝したが、3月に行われる新人戦では必ず勝利して優勝したい。」とリベンジに燃える。


2017年07月08日

ジュニアの部、新島杯本戦

準決勝 7月2日、8日に新島杯本戦が松山ラグビー場で行われました。準決勝の相手は王者長崎ラグビースクール。勝てば九州大会につながる大事な一戦。立ち上がり相手ベンチの応援団の声援に飲み込まれミスを連発。先制トライを奪われました。しかしその後すぐさま立て直し、敵陣深くへ攻め込みます。ゴール前のわずかに空いたスペースへ鍬取が持ち込み同点トライ。ここからゲームの立て直しを図りたかったが、相手陣地にうまくボールを持ち込めず、7-19で折り返します。後半は、逆転を狙い攻め込みます。敵陣で相手のペナルティーを誘い3点を返すも、その後は自分たちのミスに苦しみ相手に得点を許してしまいます。結果は10-45で負けてしまいました。

3位決定戦 ゆのき時津連合とのリベンジマッチとなった3位決定戦。前半立ち上がりから自分たちのペースで相手陣地に攻め込みます。得意のモールからの展開でトライを量産。15-5で前半を折り返します。終始フォアードで優位に立ち試合を進めますが、終盤になると、だんだんと島原の足が止まり始めます。最後はロスタイムに逆転トライを許し22-24で敗れてしまいました。

新島杯は結果として4位に終わってしまいましたが、子供達のプレーに勇気と感動を与えてもらいました。今の3年生は約半数が中学校からラグビーを始め、単独チームとしては初出場にもかかわらず、他のどのチームにも引けをとらない素晴らしいチームに成長してくれました。今後は次なる舞台を高校に移して、チームはバラバラになりますが、各チームの中心選手として頑張ってほしいと思います。


2017年08月05日

ラグビー体験教室開催中!!

小学生~中学生のラグビー体験教室参加者募集中です。
安全にスポーツを楽しめるので、是非お気軽にお参加ください。


2017年06月30日

ジュニア 新島杯長崎県大会予選

いよいよ3年生の最後の大会となる新島杯が6月からスタートしました。予選では大村ラグビースクール、ゆのき時津ラグビースクール連合、島原ラグビーフットボールクラブの3チームがリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。 島原は初戦がゆのき時津連合との対戦。立ち上がりから緊張でプレーがかたく、思うようにいかず前半3トライを許す。ハーフタイム直前に前田のトライと鍬取のコンバージョンで7点を返し7対15で折り返します。後半の序盤は優位に進め北尾からのパスを天野が受けてそのままトライ。コンバージョンも決まり1点差まで詰め寄ります。しかしながらその後チャンスを活かせず14対32で敗戦。 次に負ければ予選敗退となる大村戦。雨のゲームとなりました。キャプテン北尾を中心にディフェンスで低いタックルを連発し相手の得意なオフロードパスを防ぎます。前半立ち上がりにペナルティーゴールを鍬取が決めて先制。その後天野がカウンターで独走トライを挙げるも、大村からもトライを奪われ10対7で折り返します。後半も粘り強いディフェンスで相手の攻撃を封じ、安藤のトライで突き放します。しかし試合終了間際自分たちのミスでトライを許し3点差に詰め寄られますが、そのまま試合終了。17対14で見事勝利を収めました。 ゆのき時津連合が大村に勝利したため島原は予選2位通過、7月2日(日)から行われる決勝トーナメントでは、長崎ラグビースクールと対戦します。この試合で勝利を収めたら九州大会への切符を手にするので、次の試合も全力で戦います。九州大会出場へ向けてセカンドジャージも作成しました。紺と青のボーダーです。


2017年06月11日

ミニ スコッド杯

6月11日(日)に大村市古賀島スポーツ広場にて開催されたスコッド杯ラグビー大会に島原ラグビーフットボールクラブの各学年の4チームが出場しました。

幼児1名を含む、1、2年生チームは10名は、2年生チームとして出場。実は、ほとんどのメンバーが揃っての試合は今回が初めてで、念願の初勝利を目指して気合が入ります。試合は、昨年度から長崎県ラグビー協会が試験的に取り入れているタグラグビーでの試合が行われました。第1試合は長崎中央、第2試合は諫早RFCとの対戦で、両試合ともトライの取り合いとなり、特に長崎中央RS戦は大接戦となりましたが、見事に1トライ差で勝利しました!諫早RFCには、敗戦しましたが、試合後も再度試合を申込んで練習試合まで行いました。幼児、1年生も選手として2年生の試合に出場し、最後まで元気に頑張ることができました。
2年生チームの出場選手は、園田晨之助(安徳保育園)、古賀千聖(神代小1年)、大石粋生(1小)、山下健(1小)、高木優甫(3小)、山下天音(4小)、園田愛士(5小)、園田晟太郎(5小)、川田真聖(5小)、濱崎結心(飯野小)の10名です。

5年チームの第1試合は、長与YR戦。
前半は、タックルされた後のボール処理を大きな相手に捕られたり、ミスが続き失点。後半は、ボール処理を修正、ミスも減りトライを奪い返し互角の戦いとなるが、前半の失点が響き敗戦。
第2試合は、対諫早戦。
序盤は両チームとも互角の戦い。キャプテンの北尾広心君(五小)を中心に、松本一真君(一小)の素早い球出しや速攻、熊本雄介(一小)、横田大地君(五小)の突破、山下新汰君(四小)、田中由嘉さん(三会小)の素早いサポートで徐々に島原ペースとなり前半は1トライリードで折り返す。後半になると水本陸久君(三会小)の前へ出るディフェンス、森本剣介君、吉田蒼輝君(三会小)の果敢なタックル、宮崎夏恋(四小)の献身的なプレーなどで、相手にプレッシャーをかけ一気に流れが傾き、怒涛の攻撃で無失点快勝。
入部後1年に満たない子ども達の成長と活躍が光る試合となりました。

島原ラグビーフットボールクラブでは、毎週土曜日9時から11時までNPOしまばらスポーツフィールド(まゆやまロード沿い)で練習をしています。いつでも小中学生のラグビー体験、見学大歓迎です。体験希望者は、事務局金子(090-18743-968)までご連絡いただくか、直接練習に来られても構いません。


2017年06月10日

日本代表応援ツアー

6月10日(土)に熊本県民総合運動公園陸上競技場のグラウンドで、日本代表対ルーマニア代表の試合を見に行きました。観戦ツアーの人数は100人を超え、バス5台を貸し切り島原クラブのミニ、ジュニア、島原市内の高校生、一般の方などが一緒になって応援しました。子供達は初めて生で日本代表の選手を見て大興奮。島原からも代表選手が出てくれることを願います。


2017年05月27日、28日

現役日本代表選手コーチング

7人制ラグビー日本代表の副島亀里(ララボウ・ラティアラナ)選手が島原市千本木フィールドにて高校生、中学生を対象にラグビークリニックを行いました。副島選手はリオ五輪のニュージーランド戦で試合の終盤に逆転トライを挙げて日本を勝利に導いた選手として知られ、現在はコカコーラでプレーをされている現役日本代表選手です。先日国際試合から日本に帰ってきたばかりで、今回はお忍びで島原まで指導に来てくれました。副島選手は通称ギャムと呼ばれ、子供達ともすぐに仲良くなり、ギャムさんギャムさんと慕われていました。指導初日の夕方はギャムさんを囲みバーベキューを行い、スイカ割りなどをして楽しみました。最後に子供達に対して、『島原の子供達がここまでレベルの高い練習をしていることに正直驚きました。この素晴らしい環境の中ラグビーが出来ているということに感謝し、それを大きなモチベーションに変えてラグビーを一生懸命取り組んでください。夢は追い続ければ必ず叶う。この中から日本代表の選手になって私と一緒の舞台で活躍する選手が出て来 ることを信じています。』とエールを送っていただきました。


2017年05月3日、4日

玉名ラグビーフェスタ

5月3日、4日の2日間、玉名ラグビーフェスタに参加しました。九州各地から20チームが参加しジャンボリー形式で試合を行いました。3日は玉名グリーンベルトで5試合、4日は熊本総合グラウンドで5試合、2日間で10試合をこなしました。10試合中、8勝1分け1敗の成績でした。


2017年04月15日、16日

長崎招待ラグビー(ミニラグビー新人戦)

4月15日(土)
新6年生として最初の試合となるミニラグビー新人戦が、長崎市営運動公園陸上競技場で開催されました。 6年生単独チームで出場し、1回戦は対ゆのき戦。 序盤から、テクニックで勝る相手に何とか粘りのディフェンスでくらいつくが、スクラムハーフの岩國真尋(1小)の怪我で途中退場となり、相手より1人少ない8名での戦いとなり、敗戦。 2試合目は、対長与戦。1試合目に続き、1人少ない中8人での対戦。 1試合目の反省点を修正して臨み、後半の中盤までは攻守に互角の戦い。 中でも新キャプテンの佐々木豊(1小)君が、3トライをあげるなど攻守に大活躍。しかし、後半途中からスタミナ切れで、終盤に突き放されての敗戦となりました。 2連敗となりましたが、試合中でも、トライを取られた後に、選手同志で話し合い、修正を図るなど成長を見せてくれました。

4月16日(日)
長崎招待ラグビーに社会人クラブ代表として本多泰輔、本多太樹、中学選抜として鍬取武蔵、天野琉生の計4名が本クラブから出場しました。
社会人クラブ代表は、三菱重工長崎とセブンスで対戦しました。泰輔くんはキックオフで相手プレーヤーから完全に狙われ、、、太樹くんはセブンスの試合なのに完璧な体づくりをしてきてスクラムでは抜群の安定感を見せつけましたが、フィールドプレーに移ると、、、2人ともよく頑張っていました。

一方の中学選抜の2人は、鹿児島県中学選抜と対戦しました。 スタンドオフの鍬取から素早く伸びるロングパスからの展開ラグビーで相手のバックスを翻弄し、最後はウイング天野がトライをあげる大活躍。鍬取はトライ後のコンバージョンキックを全て成功させ、会場を大きく湧かせました。テレビ中継でも中学委員長の二見先生から島原の2人を褒めて頂きました。

今後は秋の選抜にも残れるようにもっと実力をつけていってほしいです。 最後にクラブOGの鍬取和佳、吉田桃菜の2名も長崎レディースとして鹿児島レディースを圧倒しました。


2017年4月8日、9日

第55回木元杯九州セブンズ

4月8日、9日に島原復興アリーナで社会人のセブンス九州大会が行われ、島原クラブも地元代表として出場しました。今大会からキャプテンとなった本多泰輔くんは初日から用事で欠場。初戦は今大会で優勝し、全国大会への切符を手にした福岡工業大学と早速対戦。事実上の決勝戦かと思いきや、スピード、パワーともに完敗、、、2試合目はおたくさクラブと対戦し、前半は引き分け、後半行けるかと思いきやエースの松本昂大くんが怪我をし惜敗、、、
2日目は3位パートのトーナメントへ進み初戦が佐賀県代表との戦い。松本昂大くんの代わりにスタンドオフを務めた出田がきっちりとゲームメークを行い快勝。続く2回戦で宮崎県代表に敗れて大会を終えました。初の九州大会で1勝することができていい思い出になりました!!
打ち上げはBBQ。盛り上がりすぎた酒井亨くんは、夜のノータイムからが長かったようです。


2017年03月31日

ラグビー体験会開催

島原ラグビーフットボールクラブが主催する、第1回ラグビー体験教室が4月1日(土)に開催される。場所は島原市の眉山ロード沿いにある千本木フィールドで、時間は午前10時から正午まで。参加の対象はラグビーに興味がある小学生から中学生。タグラグビーなどを経験して、本物のラグビーも少しやってみたいな。今まで別のスポーツをやっていたけど、何か新しいスポーツをしてみたい。休日は特に何もすることないし面白そうだから。と理由はなんでも構いません。特に来年度中学1年生になる子供達を募集しているとのこと。女子も大歓迎。送迎希望者は事前に連絡があれば各小中学校まで送迎可能。島原市は2019年に日本で行われるラグビーワールドカップの事前キャンプ地に立候補しており、同クラブはワールドカップやオリンピックで将来活躍する選手の育成、普及活動に力を入れている。興味がある方は是非グランドに足を運んでみては。お問い合わせはチラシに記載されている出田まで。


2017年03月31日

長崎招待ラグビー 島原から4名出場

4月16日(日)に開催される「第41回長崎招待ラグビー」の長崎県代表に島原ラグビーフットボールクラブから4名の選手が選出された。中学の部で選ばれたのは鍬取武蔵(14)島三中、天野琉生(14)島一中の2名で、鹿児島県の中学選抜チームと対戦する。鍬取は小学1年からラグビーを始め、豊富な運動量と素早い判断力を武器に、チームの心臓部となるポジションを務める。一方の天野はラグビーを始めてまだ1年少々、経験の浅さを高い身体能力とずば抜けたスピードで補い今回見事選抜に選ばれ、チームの得点役として期待されている。同クラブに中学の部が出来てからは初めての選出であり、2人は順当に行けば今年の12月に花園で行われる全国大会へ出場する予定である。また、一般の部からは本多太樹(21)、本多泰輔(20)の2名が社会人クラブの代表として三菱重工長崎と7人制の試合を行う。4名の選手が島原の子供達に夢を与えるようなプレーをして、会場を沸かせる活躍をすることを期待し たい。メイ ンマッチは、九州初上陸の筑波大学VS長崎ドリームチームです。チケット購入希望の方は島原ラグビーフットボール協会(090-8919-2994)森田までお問い合わせをおねがいします。


2017年03月30日

セブンズ長崎予選 島原クラブ(社会人)大健闘!

セブンスの重工戦YouTubeにアップしました。
限定公開なので検索してもヒットしませんのでこのURLからアクセスして下さい

前半
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=AYNC-oLCFYg

後半
https://m.youtube.com/watch?v=KzKY2B3NOfs&feature=youtu.be

2017年03月05日

コカコーラ杯

平成29年3月5日(日)に長崎市総合運動公園(かきどまり)補助競技場でコカコーラ杯が開催されました。
小学生最後の大会であるコカコーラ杯も、島原ラグビースクールの6年生は、時津・長崎中央・ばってんの4チーム合同で参加した。1回戦は長与と対戦した。島原からは古川皓雅くん(3小)と末吉美夢さん(堂崎小)が先発出場した。前半、体も大きく体力に勝る長与の猛攻を受けるが体を張ったタックルで何とか持ちこたえてがんばり、古川くんも練習の成果が表れ始め、タックルを何度も決めるなどディフェンスで大きく貢献した。また攻めてはオフェンスラインに素早く入り、しっかりとボールを受け、トライを決めた。末吉さんもボールにしつこく絡み、モール・ラックにも果敢に入って味方の動きに貢献した。しかし、前半は何とか相手にくらいついて行ったものの、後半には体力差が表れ、連続失点を許し、初戦を落とした。2回戦は、諫早と対戦した。2回戦は攻守ともに連携がうまくいき、小学生のラストゲームを勝利で終わることができた。まだ試合経験の少ない加藤奈々さん(三会小)もその足の速さを仲間やコーチ陣から認められ、「奈々にボールを回せ!」という声が再三聞こえてくるほどチームに馴染み、活躍することができた。小学生としての大会参加はこれで最後となったが、1年間を通して他チームと合同チームを組んできたことで、子どもたち同士も大変仲良くなり大きく成長した。最後にはこれまでの互いの健闘をたたえ合い、末吉さんの号令で、全員そろってこれまでずっと支えてくれた保護者の方にお礼を言って終わった。これでチームは解散となったが、これからもよき仲間、よきライバルとしてそれぞれ活躍してほしいと思う。
島原ラグビーフットボールクラブでは、新入部員の募集をしています。中学校からラグビーを始めたいという人、大歓迎です。


2017年02月19日

第4回九州高等学校女子選抜セブンス大会

平成29年2月19日(日)に福岡の宗像グローバルアリーナにて「第4回九州高等学校女子選抜セブンス大会に」が行われました。長崎県勢としては女子のラグビーフットボールの競技人口としては、福岡に次ぐ競技人口ですが、今まで高校生のカテゴリにおいては、少なく、この大会には今までは出場できていませんでした。今回は長崎県単独として初めて参加しました。今回の大会で上位2チームが全国大会への出場権を得れる大会でもあります。 長崎県勢としたは、初出場で人数ギリギリのエントリーながら、以下の結果で2位により福岡県とともに、4月に行われる全国選抜大会(埼玉県熊谷市)への出場が決まりました。 島原市からの出場メンバーは、鍬取和佳さん(島原高校1年)と吉田桃菜さん(島原高校1年)です。
長崎 14 VS 7 鹿児島
長崎 0 VS  36 福岡
長崎 29 VS 0 合同チーム(大分・沖縄・佐賀・熊本)


2017年02月12日

長与練習試合 ジュニア

大雪の中、長与総合グラウンドで長与ヤングラガーズとの練習試合を行いました。途中何度も引き返そうと考えましたが、試合になると白熱し、激しいタックルの連続で盛り上がりました。


2017年01月29日

時津杯

平成29年1月29日にとぎつ海と緑の運動公園にて28年度時津町小学生招待ミニラグビー大会が開催され、島原クラブからも低学年が出場した。 1年生チームは大会当日参加者が少なく、5名ぎりぎりでの出場。第1試合は、寒さと緊張もあり、ゲーム開始直後から相手にペースを握られいいところなく敗戦。第2試合は、ゆっくり昼ごはんも食べ、元気いっぱいでゲームに臨むことができた。1試合目と違い一人一人がよく動くようになり、ボールに絡む場面が増え、タックルもよくがんばり、簡単に相手を前に進ませなかった。また攻めてもボールがよくつながるようになり、激しいタックルを受けて転ばされてもすぐに起きて次のプレーへ向かう姿に1年生の強さと成長を感じることができが、健闘及ばず2回戦も敗戦。5名の力を合わせたことが、高木優甫君(3小)の2トライにつながった。このトライが次の大会への勝利へつながるようにこれからもがんばって練習を続けます。

3年生チームは、初の選手権試合となるが、2年生2名を繰り上げて7名ぎりぎりでの出場。第1試合は、時津RS戦。序盤から、バックスの佐々木康輔君(1小)、本田大獅君(4小2年)の快足を飛ばして次々と相手陣へ攻め込み、その後、素早く相手スペースを突いて、入江沙織さん(1小)、西田優伸君(1小)、山口絢太君(4小)など次々とトライを量産、時津RSをノートライに抑えての快勝。 第2試合、長与YR戦。先制トライは、走力で上回る島原が奪い、体格で上回る相手を丸山慶大君(4小)、初めての試合となった赤井奎太君(1小2年)など、チーム一丸となり体を張った粘りのディフェンスで食い止め、一進一退の攻防。逆転のチャンスもありましたが、あと一歩及ばず惜敗。 2年生2名が入り、天候も悪い中にあっても、最後まで集中を切らさずに戦った7人の成長を感じた試合となりました。


2017年01月14日

VS 香椎ヤングラガーズ

今シーズン1番の寒気の中、久しぶりの県外遠征。時々、雪が降る中、香椎との練習試合。 島原より3倍近くもの部員数、福岡でも常にトップクラスのチーム。Aチーム同士ではFWで劣勢。 ターンオーバーされる場面が多かった。BKでは個々のスキルでは決して負けてはなく、再三ゲインラインを 突破する。総合的にタックルの正確性では完敗。密集での戦い方を学ばせてもらいました。




その他の活動実績


2016年度活動実績はこちらから
2015年度活動実績はこちらから



組織について

組織について

  • 島原ラグビー協会

    全体の管理を行います。

  • 島原ラグビーフットボールクラブ

  • なんばしよっと(社会人)

    社会人のチームです。

  • ジュニア(中学生)

    中学生のチームです。

  • ミニ(小学生)

    小学生のチームです。

  • レディース

    女性のチームです。

入部募集中です

島原ラグビーフットボールクラブでは現在入部を募集しています。募集要項は こちらをご覧ください。

事務局

郵便番号: 855-0855
住所: 長崎県島原市青葉町5392-4
電話:090-1874-3968
担当:金子 好延(カネコ ヨシノブ)
E-mail: y-kaneko@nsk-nt,co,jp

今後の予定

見学・体験は常時募集中です。!

島原タグラグビーフェスタ 11月19日(日)
実施要項
申込用紙・簡単ルール

島原高校ラグビー部70周年記念式典/OB戦 日時:1/2 9:00集合 10:00キックオフ 12:00終了
場所:島高グラウンド
その後
15:00~70周年記念式典予定
場所:南風楼 会費未定

毎週土曜日
NPOしまばら千本木スポーツフィールド
長崎県島原市南千本木町甲1897-66
地図はこちらから。
9:00~11:00 ミニ 小学生
9:00~12:00ジュニア中学生

毎週水曜・金曜 夏季
NPOしまばら千本木スポーツフィールド
長崎県島原市南千本木町甲1897-66
地図はこちらから。
17:00~19:00 ジュニア中学生

毎週水曜・金曜 冬季
人工芝グラウンド
長崎県島原市平成町1−1
地図はこちらから。
17:00~19:00 ジュニア中学生

リンク









活動実績

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