島原ラグビーフットボールクラブ

島原ラグビーフットボールクラブは長崎県島原市のラグビークラブです。
『フェアプレー』『ノーサイド』及び『ワンフォーオール・オールフォーワン』に代表されるラグビー精神を尊重し、 失敗を恐れず自ら考え前向きに明るくチャレンジできる生徒の育成を目指します。


オープンスクールの開催!


オープンスクール実施要項・申込み書はこちらから。



しましまアプリ記事掲載!!

島原ラグビーフットボールクラブの記事が、スマートフォン用アプリの「しましま」に掲載されました。これは島原の情報を掲載したアプリで、地域密着型の情報サイトとなっております!まだ見られてない方必見!アプリの検索ワードに「しましま」と入力して確認して見てください(^^)


活動実績

7月7日 ジュニア

新島杯本戦

予選で2敗したためゆのきラグビースクールとの5位決定戦へ。前半から岩國キャプテン止まらない。サインばればれでも止まらない。しかし元徳の見事なノッコンから相手のエースが抜け出し、近藤隆太が珍しくナイスタックル。素晴らしすぎて相手の下半身が一回転したところに安藤將剛の顔面が、、、鼻が高くなりますますいい男に。結果は31–10で最後はやっと勝利で終わりました。

3年生は引退試合となりましたが、今年もいいチームで終わりました。


6月23日 ジュニア

新島杯予選

長崎市かきどまり多目的広場で長与ヤングラガーズとの対戦。前半立ち上がり完全に島原ペースで岩國広明がスクラムからビッグゲイン。同じく相良和弥もラックサイドから抜け出しゴール前までボールを運ぶがあとわずかなところでトライを奪えず。だんだんと相手のペースに飲まれて0−29で敗戦。九州大会出場を逃す。


ジュニア予定

新島杯予選

6月23日 大村放虎 対長与ヤングラガーズ

新島杯本戦

7月7日 松山ラグビー場
順位決定戦 対戦相手未定


日6月24日

西九州大会

佐賀倶楽部との対戦でした。前半は相手のフィジカルに押され劣勢、後半怒濤の追い上げみせるも19対31でタイムアップ。
しかし、3番丸山先生の年齢を感じさせない激しいプレー。
丸山半端ねぇ


6月16日 ジュニア

新島杯初戦

3年生の最後の大会となる新島杯初戦は長崎ラグビースクールと。前半の立ち上がりキックオフで慌ててキャッチミス。開始早々先制トライを挙げられる。その後すぐさまキャプテンの岩國がトライを取り返したかと思ったら、なんとノッコンの判定で、そのままターンオーバーされ100メートル走られて再びトライを奪われる。最悪の立ち上がりとなったが、後半は気持ちを入れ替えて松本彰仁、岩國広明、相良和弥とチームのエースがトライを奪うも追いつかず、17−45で敗れました。

次は23日長与との戦いです。

その他の写真はコチラ → 2018新島杯初戦 VS長崎ギャラリーから。


6月2日、3日 ジュニア

ジュニア島原合宿

諫早ラグビーフットボールクラブと、島原で合宿をしました。2日は時津ラグビースクールと小学校高学年から中学生まで島原、諫早、時津の3チームで交流戦をしました。いい盛り上がりでした! 合宿ではスイカわりまで。たくさんの方々のご協力のおかげで無事終わることが出来ました。皆様に改めて感謝です。


5月27日

中西九州大会

天気、ピッチコンディション絶好の中西九州大会に参加しました。相手は県内のムツゴロウクラブ。 試合は開始早々プロップ寄りのスタンド松本昂大くんのインターセプトからの独走トライで先制。これで波に乗るかと思われたが、日頃の練習不足を遺憾無く発揮しセットプレーでは惨敗。これからの課題を発見。しかし、要所要所でカラダを張るプレーも見られ収穫もある一日でした。


5月26日 ジュニア

ジュニア交流戦

長崎ラグビースクール、長崎中学校選抜と、かきどまりで交流戦を行いました。やっぱり今日も雨。


5月3日、4日  ジュニア

熊本県ラグビー交流会

3日は玉名グリーンベルト、4日は熊本総合運動公園で九州各地から集まりジャンボリー形式の試合が行われました。 今大会は女子の九州代表松本真奈が新島杯に出れることになり、レギュラー争いが過酷に。今大会のMVPは安藤雄人、吉田健真、馬場大空の3名。各自自分の課題をクリアしていいプレーが光りました。諫早の1年生も出場し、いい活躍を見せました。


4月29日 ジュニア

ジュニア時津ジャンボリー

時津町総合運動公園のグラウンドで中学生のジャンボリー形式の大会がありました。昼休みには1年生の試合も開催!田中紫幸と末吉美夢が活躍してました!諫早と合同ですが、保護者もたくさん応援に来ていただきました。


4月22日 社会人

長崎県招待ラグビー

長崎県の一大イベントである招待ラグビーの試合に、社会人代表として島原クラブ(なんばしょっと)が出場!長崎大学と7人制のゲームをしました。新年度から監督が安藤に変わり初招集となったなんばしょっとのメンバーはなんと超重量級。スクラムの平均体重100キロをようするフォアード陣に期待したが、大学生のスピードある攻撃に全く対応できず見事敗退しました。 続いてはクラブのアイドル松本真奈の登場。中学女子選抜として宮崎県女子選抜に圧勝しました。 その後中学男子の長崎県選抜として岩國広明、小嶋葵築の登場。先発として前半から出場し、宮崎県男子選抜チームにロスタイムに逆転勝ちしました。


3月17日、18日 ジュニア

3年生お別れ会、金正圭ラグビー教室

やはり3年生は強かった。3年生の圧勝でした。お別れ会は金さんも参加。クリニックではタックルの基礎を教えていただきました。大盛況に終わりました。




3月11日 社会人

セブンス九州大会予選

かきどまりで行われ、長崎大学、おたくさ、三菱重工に惜敗しましたが、長崎招待ラグビーのエキシビションマッチで長崎大学と対戦することになりました。お楽しみに。



3月3日、10日 ジュニア

県新人大会

予選で時津、大村に惜敗し、ゆのきに勝利し5位という結果で終わりました。 特に長崎一位の大村には試合終了5分前までリードしていましたが、最後逆転負けを許しました。島原の底力が出た試合でした。
新島杯では優勝目指して頑張ります。
出田監督の誕生日のお祝いも忘れずに。



2月24日、25日 ジュニア

鹿児島ジャンボリー大会参加

2日間で11本ゲームを行いました。諫早のメンバーとも合同で出場し、仲良く慣れました。



2月17日 ジュニア

三和中練習試合

千本木フィールドで練習試合を行い交流しました。
差し入れにいただいたパン美味しかったです。



2月4日 社会人

長与祭り参加

雪が降る中、寒さに凍えながら試合しました。



1月21日 ジュニア

福岡ジャンボリー大会参加

1日5本試合を行い、全試合勝利しました。


1月2日 ジュニア

島原高校OB戦

島原高校OB戦参加



2017年12月29日

全国ジュニアラグビー大会男女ともに4位

第23回全国ジュニアラグビー大会が12月29日から31日まで神戸市の神戸ユニバー記念競技場で行われた。
島原ラグビーフットボールクラブから鍬取武蔵(三中三年)、天野琉生(一中三年)、岩國広明(一中二年)の3名が長崎県代表として、松本真奈(一中二年)が九州代表として大会に出場した。
長崎男子は初戦大阪府スクール選抜と対戦し、残り時間4分で11点差を引き返し22対20で劇的逆転勝利を果たした。
準決勝では優勝候補の神奈川県スクール選抜と対戦し、5対33で敗退。3位決定戦では福岡県代表に19対43で敗れ全国4位となった。
一方九州女子選抜は初戦兵庫県選抜に10対17で敗退し、3位決定戦では10対14で敗れ同じく4位で大会を終えた。天野、岩國、松本の3名は出場機会がなかったものの、鍬取は全試合に出場し、持ち前の的確なパスで攻撃のリズムを作り、試合の逆転勝利に大きく貢献した。3位決定戦では精度の高いキックでゴールキックを決めるなど存在感を見せつけた。
鍬取、天野は高校に向けて、岩國、松本は来年に向けて大きな収穫となった。


2017年12月16日

第1回佐世保ジャンボリー大会

第1回佐世保ジャンボリー大会が12月16、17日に佐世保東部グランドで行われ、県内外から多くのジュニアチームが集まった!
1日目はリーグ戦。初戦は時津ラグビースクールと対戦、相手の体格差を活かした突破力で、5対20と敗戦!
2試合目は長崎ラグビースクールと対戦!開始早々2トライを奪われるが、すぐに取り返し流れは完全に島原ペースであったが、終了間際に逆転のトライを許し、10対15で敗戦。3位トーナメントではリーグ戦の反省も活かし、気合い十分!2勝し3位トーナメント優勝で大会を終えた。
新チームになり、久しぶりの試合であったが、個人の課題、チームの課題と感じる事ができた大会であった!
それぞれの課題に取り組み、新人戦では上位を目指して頑張りたい!


2017年12月2日

第14回むなかたキッズセブンラグビー大会

■チームA
12月2日から開催された「第14回むなかたキッズセブンラグビー大会」に島原ラグビーフットボールの小学生が参加しました。
会場は,ジャパントップリーグ所属の「宗像サニックスブルース」の本拠地グローバルアリーナである。
人工芝と天然芝のグランドを全部合わせて12コートもある,素晴らしいラグビー場です。
宿泊施設も整っており,島原の子どもたちも20名が寝食を共にし,1泊2日の遠征に行ってきました。
全82チーム,総勢約1000名ほどの子どもたちが,グランドいっぱいに広がって楕円球を追いかけています。
チームAの対戦相手は「かしいヤングラガーズ」「玄海クラブ」といった,ラグビージャパントップリーグで活躍している選手を数多く輩出している福岡の名門クラブチームばかりです。ですから,子どもたちよりもコーチ陣が,名前負けしそうになっていました。
ところが,子どもたちは伸び伸びとプレーを楽しみ,試合結果は2勝2敗と大健闘でした。コーチ陣や応援に来ていた保護者を大いに驚かせてくれた子どもたちでした。
まずは,MOM賞(マンオブザマッチ=その試合で,最も活躍した選手に与えられるMVP賞)をもらった田中由嘉さん(三会小)は,ボールを持つと必ず前進する力強いプレーや,決してあきらめないしつこいタックルでチームに勢いを与えてくれました。
平尾春樹くん(四小)は,相手選手に対して臆することなく体をぶつけては必死でトライを防ぎ,チームに元気を与えてくれました。試合参加が今回で2試合目とは思えない勇気あるタックルにコーチ陣が感動していました。
吉田蒼輝くん(三会小)は,スピードに乗ったままボールをキャッチし,そのまま素晴らしいステップワークで相手をかわして何度もトライを取りました。
西田優伸くん(一小)は,何度もボールを持っては相手チームへ突撃し,攻撃の起点を作ってくれました。
丸山慶大くん(四小)は,味方が敵に捕まるとすぐに助けに行き,味方も相手も同時につかんで押し返す素晴らしいパワープレーを見せてくれました。
佐々木康輔くん(一小)は大きな声を出して味方へ指示を出す司令塔です。相手の動きを見てポジショニングを指示したり,次の攻撃を選択したりできます。また,自分でもトライを量産するなど大車輪の活躍でした。
山下新汰くん(四小)はキレキレのステップで,何度も相手ディフェンスを切り裂いていました。また,相手選手が嫌がるほどのハードタックルでピンチを救ってくれました。
水本陸久くん(三会小)は,今回の遠征で一番成長しました。普段は大人しい陸久くんですが,ひとたびボールを持って走り出すと,相手チームが2人がかりでタックルしても決して倒れない足腰の強さに,相手チームの保護者からも賞賛を浴びていました。3~4人もの敵を引きつけては,味方に素晴らしいタイミングでボールをパスし,チームのトライを何度もアシストする素晴らしい仕事ぶりでした。MOMはもらえませんでしたが,代わりに,トップリーグの試合で島原代表として試合開始前のエスコートキッズに選ばれ,プレゼントにラグビーボールをもらうことができました。

■チームB
経験が浅い選手や2年生を加え、控え選手も1人と急造のチームながら、それぞれが自分の責任の果たして最後まで戦い抜きました。
2日間の対戦成績は1勝1分け2敗でしたが、格上のチームを相手に接戦に持込み、勝利するなど素晴らしい試合を見せてくれました。
初めてのキャプテン指名された本田大獅くん(四小)が、4試合で10本以上のトライを量産しチームを引っ張り、もちろんMOM賞をもらいました。
山口絢太くん(四小)の軽快なステップと俊足を生かした突破、入江沙織さん(一小)の相手の動きを見てからの隙をついた突破でお互いにトライを量産しました。
経験の浅い菅陽翔君(三会小)、宮崎夏恋さん(四小)も全試合出場し安定して攻守に活躍しました。
そしてもっとも成長を見せてくれたのは、唯一の2年生からの出場の山下天音さん(四小)や、入江麻衣子さん(一小)、村里光輝くん(三会小)で、試合の経過とともに恐怖心に打ち勝って、捕まった味方を助ける、ボールを持ち前進したりパスをまわす、突進してくる相手を止めたりと、時間を追うごとに成長した姿を見せてくれました。

1泊2日の短い遠征ではありましたが,参加児童それぞれに成長が見られ,楽しくもたくましい子どもたちの姿にコーチや保護者の笑顔が絶えない大変充実した遠征となりました。
このような遠征を無事に終了し,子どもたちの成長ができたことも,島原自動車様のご協力のおかげです。紙面にて大変失礼ではありますが,感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
なお,子どもたちには,多くの方々の支えがあるおかげで大好きなラグビーができていることを理解し,いつまでも仲よく楽しくラグビーをしてほしいと思います。


2017年11月20日

約400人が熱戦展開!!島原タグラグビー祭り

「第12回島原タグラグビーフェスティバル」が19日、市営平成町多目的広場で開催された。島原半島3市や諫早市、長崎市から約50チーム・約400人(幼児~一般)が参加し、強風の吹き荒れるなか、熱戦を展開した。
タグラグビーとは、タックルの代わりに腰にぶら下げたタグ(ひも)を取り合いながらトライによる得点数を競う競技。青少年の育成や地域住民の親睦・体力向上などを目的に毎年実施。島原ラグビーフットボール協会、南島原市ラグビーフットボール協会、島原ラグビーフットボールクラブが主催し、㈱島原新聞社などが後援した。
試合序盤はルールがわからず、戸惑う一面もあったようだが、参加者はピッチを走り回りながらトライを目指す攻撃側のタグを狙い、白熱の攻防。楽しみながらタグラグビーの魅力に触れていた。成績は次の通り(敬称略)。【写真は中木場ブルー対中木場グリーンの試合模様】
△Aパート=諫早クルセイダースシルバー〔最優秀選手〕吉永知賀(ミアーズ)
△Bパート=島原食販B〔最優秀選手〕濱崎鈴和(チーム教員)
△Cパート=島高1年〔最優秀選手〕加藤一葉(小羊と愉快な仲間たち)
△Dパート=レインズ〔最優秀選手〕石本和也(わがままボディー’S
△Eパート=フィッシャーズ〔最優秀選手〕横田ひまり(最強タッグ)
△Fパート=諫早クルセイダースレッド〔最優秀選手〕釘田陽(四小6年)
△Gパート=もりもりB〔最優秀選手〕吉田千智(キッズ杉谷タグラグビーズ)
△Hパート=諫早クルセイダースミニA〔最優秀選手〕吉武蓮(こひつじメ~)
△Iパート=スクール2年B〔最優秀選手〕柴崎飛翔(タグ教室1・2年)
 △大会最優秀選手=高木鼓太郎(二中3年)、石本誠(同1年)、加藤優希(もりもりA)

※2017年(平成29年)11月21日付け島原新聞提供



2017年11月11日

県民体育大会

11月11日、12日の二日間、島原市平成町多目的広場で県民体育大会が開催されました。
初日の相手は佐世保。クラブチームのガッチャマンでプレーをしている選手が多い中、島原クラブはフォアードの鋭いディフェンスで相手のミスを誘い前半トライを量産し引き離す。後半追いつかれそうになるもそのまま逃げ切り勝利。
2日目は諫早との決勝戦。諫早もむつごろうクラブでプレーし、昨年は九州大会へ出場する強豪。前半は相手のペースで先制されるものの、島原も追いつき接戦。後半逆転のチャンスが訪れるものの、そのまま三点差で敗れてしまいました。
来年こそは優勝します。


2017年10月08日

島原ラグビー協会会長杯

平成29年島原ラグビーフットボール協会 会長杯が10月8日に島原復興アリーナ多目的広場で行われた。県内の中学生のラグビーチームが6チーム集まり、熱戦を繰り広げた。
島原ラグビーフットボールクラブは予選で長崎ラグビースクールAに5-21、長与ヤングラガーズに0-26と2敗。3位パートトーナメントで長崎ラグビースクールBに29-0で勝利し、3位パート優勝を果たした。
主将不在の中、副主将の小嶋葵築は声を出し、身体を張ってチームを引っ張り、安藤雄人は大きな身体を活かし相手のディフェンスラインを大きく突破、古川皓雅は1年生ながら小さい身体で大きな選手に果敢にタックルし、相手を倒し続けた。1位パート決勝は大村ラグビースクールが長与ヤングラガーズに試合終了間近逆転勝利し、19-17で優勝した。


2017年10月07日

中学校選抜優勝

第18回 ジュニア・ラグビー九州ブロック大会が、10月7日から9日にかけて熊本県民総合運動公園ラグビー場で行われた。長崎県中学校選抜には島原ラグビーフットボールクラブからも鍬取武蔵、天野琉生、岩國広明の3名が選ばれ出場した。
長崎は1回戦大分と対戦し66対14で勝利、準決勝は地元熊本に12対7で勝利し全国大会の出場権を得た。決勝では福岡に試合終了直前に追いつかれ、19-19と引き分け。
両県優勝となったが、九州1位として12月29日から31日神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われる全国大会へ出場する。鍬取はスタンドオフで全試合に先発出場、得意のパスとキックで相手を翻弄しゲームを上手く組み立てた。
トライ後のゴールキックも任されチームの中心となって大いに活躍した。長崎県選抜は10月14日、15日 に島原市千本木グリーンフィールドで合宿を行い全国大会での優勝を目指す。


2017年09月02日

ジュニア ロータリー杯

第10回長崎南ロータリークラブ杯が9月2日、3日に長崎市松山ラグビー場で行われた。
大会は県内の中学生のラグビーチームが16チーム参加、7人制のゲームで初日に予選リーグ、2日目に決勝トーナメントが行われた。島原ラグビーフットボールクラブは2回目の出場で、予選は長与ヤングラガーズに36-0、佐賀県川副中学校に47-0、南山中学校に19-10と快勝し、予選リーグ1位突破し2日目の決勝トーナメントに進んだ。準決勝では大村ラグビースクールに7-24で敗れ、3位決定戦へ。3位決定戦では長崎ラグビースクールに19-5で勝利し、16チーム中3位で本大会を終えた。今大会は3年生が引退してから最初に行われる新チームでの試合で、今まで出場機会が少なかった松本、相良、吉田、安藤、田上、古川などが活躍した。特に2年生の田上は小さい体を上手に使いトライを挙げるなど、体の大きいプレーヤーに負けない働きをした。今回怪我で出場出来なかった馬場は、次回の活躍を期待。新主将の岩國は2年生ながら県選抜に抜擢される実力の持ち主。「今大会は準決勝で敗れた大村が優勝したが、3月に行われる新人戦では必ず勝利して優勝したい。」とリベンジに燃える。


2017年07月08日

ジュニアの部、新島杯本戦

準決勝 7月2日、8日に新島杯本戦が松山ラグビー場で行われました。準決勝の相手は王者長崎ラグビースクール。勝てば九州大会につながる大事な一戦。立ち上がり相手ベンチの応援団の声援に飲み込まれミスを連発。先制トライを奪われました。しかしその後すぐさま立て直し、敵陣深くへ攻め込みます。ゴール前のわずかに空いたスペースへ鍬取が持ち込み同点トライ。ここからゲームの立て直しを図りたかったが、相手陣地にうまくボールを持ち込めず、7-19で折り返します。後半は、逆転を狙い攻め込みます。敵陣で相手のペナルティーを誘い3点を返すも、その後は自分たちのミスに苦しみ相手に得点を許してしまいます。結果は10-45で負けてしまいました。

3位決定戦 ゆのき時津連合とのリベンジマッチとなった3位決定戦。前半立ち上がりから自分たちのペースで相手陣地に攻め込みます。得意のモールからの展開でトライを量産。15-5で前半を折り返します。終始フォアードで優位に立ち試合を進めますが、終盤になると、だんだんと島原の足が止まり始めます。最後はロスタイムに逆転トライを許し22-24で敗れてしまいました。

新島杯は結果として4位に終わってしまいましたが、子供達のプレーに勇気と感動を与えてもらいました。今の3年生は約半数が中学校からラグビーを始め、単独チームとしては初出場にもかかわらず、他のどのチームにも引けをとらない素晴らしいチームに成長してくれました。今後は次なる舞台を高校に移して、チームはバラバラになりますが、各チームの中心選手として頑張ってほしいと思います。


2017年08月05日

ラグビー体験教室開催中!!

小学生~中学生のラグビー体験教室参加者募集中です。
安全にスポーツを楽しめるので、是非お気軽にお参加ください。


2017年06月30日

ジュニア 新島杯長崎県大会予選

いよいよ3年生の最後の大会となる新島杯が6月からスタートしました。予選では大村ラグビースクール、ゆのき時津ラグビースクール連合、島原ラグビーフットボールクラブの3チームがリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。 島原は初戦がゆのき時津連合との対戦。立ち上がりから緊張でプレーがかたく、思うようにいかず前半3トライを許す。ハーフタイム直前に前田のトライと鍬取のコンバージョンで7点を返し7対15で折り返します。後半の序盤は優位に進め北尾からのパスを天野が受けてそのままトライ。コンバージョンも決まり1点差まで詰め寄ります。しかしながらその後チャンスを活かせず14対32で敗戦。 次に負ければ予選敗退となる大村戦。雨のゲームとなりました。キャプテン北尾を中心にディフェンスで低いタックルを連発し相手の得意なオフロードパスを防ぎます。前半立ち上がりにペナルティーゴールを鍬取が決めて先制。その後天野がカウンターで独走トライを挙げるも、大村からもトライを奪われ10対7で折り返します。後半も粘り強いディフェンスで相手の攻撃を封じ、安藤のトライで突き放します。しかし試合終了間際自分たちのミスでトライを許し3点差に詰め寄られますが、そのまま試合終了。17対14で見事勝利を収めました。 ゆのき時津連合が大村に勝利したため島原は予選2位通過、7月2日(日)から行われる決勝トーナメントでは、長崎ラグビースクールと対戦します。この試合で勝利を収めたら九州大会への切符を手にするので、次の試合も全力で戦います。九州大会出場へ向けてセカンドジャージも作成しました。紺と青のボーダーです。


2017年06月11日

ミニ スコッド杯

6月11日(日)に大村市古賀島スポーツ広場にて開催されたスコッド杯ラグビー大会に島原ラグビーフットボールクラブの各学年の4チームが出場しました。

幼児1名を含む、1、2年生チームは10名は、2年生チームとして出場。実は、ほとんどのメンバーが揃っての試合は今回が初めてで、念願の初勝利を目指して気合が入ります。試合は、昨年度から長崎県ラグビー協会が試験的に取り入れているタグラグビーでの試合が行われました。第1試合は長崎中央、第2試合は諫早RFCとの対戦で、両試合ともトライの取り合いとなり、特に長崎中央RS戦は大接戦となりましたが、見事に1トライ差で勝利しました!諫早RFCには、敗戦しましたが、試合後も再度試合を申込んで練習試合まで行いました。幼児、1年生も選手として2年生の試合に出場し、最後まで元気に頑張ることができました。
2年生チームの出場選手は、園田晨之助(安徳保育園)、古賀千聖(神代小1年)、大石粋生(1小)、山下健(1小)、高木優甫(3小)、山下天音(4小)、園田愛士(5小)、園田晟太郎(5小)、川田真聖(5小)、濱崎結心(飯野小)の10名です。

5年チームの第1試合は、長与YR戦。
前半は、タックルされた後のボール処理を大きな相手に捕られたり、ミスが続き失点。後半は、ボール処理を修正、ミスも減りトライを奪い返し互角の戦いとなるが、前半の失点が響き敗戦。
第2試合は、対諫早戦。
序盤は両チームとも互角の戦い。キャプテンの北尾広心君(五小)を中心に、松本一真君(一小)の素早い球出しや速攻、熊本雄介(一小)、横田大地君(五小)の突破、山下新汰君(四小)、田中由嘉さん(三会小)の素早いサポートで徐々に島原ペースとなり前半は1トライリードで折り返す。後半になると水本陸久君(三会小)の前へ出るディフェンス、森本剣介君、吉田蒼輝君(三会小)の果敢なタックル、宮崎夏恋(四小)の献身的なプレーなどで、相手にプレッシャーをかけ一気に流れが傾き、怒涛の攻撃で無失点快勝。
入部後1年に満たない子ども達の成長と活躍が光る試合となりました。

島原ラグビーフットボールクラブでは、毎週土曜日9時から11時までNPOしまばらスポーツフィールド(まゆやまロード沿い)で練習をしています。いつでも小中学生のラグビー体験、見学大歓迎です。体験希望者は、事務局金子(090-18743-968)までご連絡いただくか、直接練習に来られても構いません。


2017年06月10日

日本代表応援ツアー

6月10日(土)に熊本県民総合運動公園陸上競技場のグラウンドで、日本代表対ルーマニア代表の試合を見に行きました。観戦ツアーの人数は100人を超え、バス5台を貸し切り島原クラブのミニ、ジュニア、島原市内の高校生、一般の方などが一緒になって応援しました。子供達は初めて生で日本代表の選手を見て大興奮。島原からも代表選手が出てくれることを願います。


2017年05月27日、28日

現役日本代表選手コーチング

7人制ラグビー日本代表の副島亀里(ララボウ・ラティアラナ)選手が島原市千本木フィールドにて高校生、中学生を対象にラグビークリニックを行いました。副島選手はリオ五輪のニュージーランド戦で試合の終盤に逆転トライを挙げて日本を勝利に導いた選手として知られ、現在はコカコーラでプレーをされている現役日本代表選手です。先日国際試合から日本に帰ってきたばかりで、今回はお忍びで島原まで指導に来てくれました。副島選手は通称ギャムと呼ばれ、子供達ともすぐに仲良くなり、ギャムさんギャムさんと慕われていました。指導初日の夕方はギャムさんを囲みバーベキューを行い、スイカ割りなどをして楽しみました。最後に子供達に対して、『島原の子供達がここまでレベルの高い練習をしていることに正直驚きました。この素晴らしい環境の中ラグビーが出来ているということに感謝し、それを大きなモチベーションに変えてラグビーを一生懸命取り組んでください。夢は追い続ければ必ず叶う。この中から日本代表の選手になって私と一緒の舞台で活躍する選手が出て来 ることを信じています。』とエールを送っていただきました。


2017年05月3日、4日

玉名ラグビーフェスタ

5月3日、4日の2日間、玉名ラグビーフェスタに参加しました。九州各地から20チームが参加しジャンボリー形式で試合を行いました。3日は玉名グリーンベルトで5試合、4日は熊本総合グラウンドで5試合、2日間で10試合をこなしました。10試合中、8勝1分け1敗の成績でした。


2017年04月15日、16日

長崎招待ラグビー(ミニラグビー新人戦)

4月15日(土)
新6年生として最初の試合となるミニラグビー新人戦が、長崎市営運動公園陸上競技場で開催されました。 6年生単独チームで出場し、1回戦は対ゆのき戦。 序盤から、テクニックで勝る相手に何とか粘りのディフェンスでくらいつくが、スクラムハーフの岩國真尋(1小)の怪我で途中退場となり、相手より1人少ない8名での戦いとなり、敗戦。 2試合目は、対長与戦。1試合目に続き、1人少ない中8人での対戦。 1試合目の反省点を修正して臨み、後半の中盤までは攻守に互角の戦い。 中でも新キャプテンの佐々木豊(1小)君が、3トライをあげるなど攻守に大活躍。しかし、後半途中からスタミナ切れで、終盤に突き放されての敗戦となりました。 2連敗となりましたが、試合中でも、トライを取られた後に、選手同志で話し合い、修正を図るなど成長を見せてくれました。

4月16日(日)
長崎招待ラグビーに社会人クラブ代表として本多泰輔、本多太樹、中学選抜として鍬取武蔵、天野琉生の計4名が本クラブから出場しました。
社会人クラブ代表は、三菱重工長崎とセブンスで対戦しました。泰輔くんはキックオフで相手プレーヤーから完全に狙われ、、、太樹くんはセブンスの試合なのに完璧な体づくりをしてきてスクラムでは抜群の安定感を見せつけましたが、フィールドプレーに移ると、、、2人ともよく頑張っていました。

一方の中学選抜の2人は、鹿児島県中学選抜と対戦しました。 スタンドオフの鍬取から素早く伸びるロングパスからの展開ラグビーで相手のバックスを翻弄し、最後はウイング天野がトライをあげる大活躍。鍬取はトライ後のコンバージョンキックを全て成功させ、会場を大きく湧かせました。テレビ中継でも中学委員長の二見先生から島原の2人を褒めて頂きました。

今後は秋の選抜にも残れるようにもっと実力をつけていってほしいです。 最後にクラブOGの鍬取和佳、吉田桃菜の2名も長崎レディースとして鹿児島レディースを圧倒しました。


2017年4月8日、9日

第55回木元杯九州セブンズ

4月8日、9日に島原復興アリーナで社会人のセブンス九州大会が行われ、島原クラブも地元代表として出場しました。今大会からキャプテンとなった本多泰輔くんは初日から用事で欠場。初戦は今大会で優勝し、全国大会への切符を手にした福岡工業大学と早速対戦。事実上の決勝戦かと思いきや、スピード、パワーともに完敗、、、2試合目はおたくさクラブと対戦し、前半は引き分け、後半行けるかと思いきやエースの松本昂大くんが怪我をし惜敗、、、
2日目は3位パートのトーナメントへ進み初戦が佐賀県代表との戦い。松本昂大くんの代わりにスタンドオフを務めた出田がきっちりとゲームメークを行い快勝。続く2回戦で宮崎県代表に敗れて大会を終えました。初の九州大会で1勝することができていい思い出になりました!!
打ち上げはBBQ。盛り上がりすぎた酒井亨くんは、夜のノータイムからが長かったようです。


2017年03月31日

ラグビー体験会開催

島原ラグビーフットボールクラブが主催する、第1回ラグビー体験教室が4月1日(土)に開催される。場所は島原市の眉山ロード沿いにある千本木フィールドで、時間は午前10時から正午まで。参加の対象はラグビーに興味がある小学生から中学生。タグラグビーなどを経験して、本物のラグビーも少しやってみたいな。今まで別のスポーツをやっていたけど、何か新しいスポーツをしてみたい。休日は特に何もすることないし面白そうだから。と理由はなんでも構いません。特に来年度中学1年生になる子供達を募集しているとのこと。女子も大歓迎。送迎希望者は事前に連絡があれば各小中学校まで送迎可能。島原市は2019年に日本で行われるラグビーワールドカップの事前キャンプ地に立候補しており、同クラブはワールドカップやオリンピックで将来活躍する選手の育成、普及活動に力を入れている。興味がある方は是非グランドに足を運んでみては。お問い合わせはチラシに記載されている出田まで。


2017年03月31日

長崎招待ラグビー 島原から4名出場

4月16日(日)に開催される「第41回長崎招待ラグビー」の長崎県代表に島原ラグビーフットボールクラブから4名の選手が選出された。中学の部で選ばれたのは鍬取武蔵(14)島三中、天野琉生(14)島一中の2名で、鹿児島県の中学選抜チームと対戦する。鍬取は小学1年からラグビーを始め、豊富な運動量と素早い判断力を武器に、チームの心臓部となるポジションを務める。一方の天野はラグビーを始めてまだ1年少々、経験の浅さを高い身体能力とずば抜けたスピードで補い今回見事選抜に選ばれ、チームの得点役として期待されている。同クラブに中学の部が出来てからは初めての選出であり、2人は順当に行けば今年の12月に花園で行われる全国大会へ出場する予定である。また、一般の部からは本多太樹(21)、本多泰輔(20)の2名が社会人クラブの代表として三菱重工長崎と7人制の試合を行う。4名の選手が島原の子供達に夢を与えるようなプレーをして、会場を沸かせる活躍をすることを期待し たい。メイ ンマッチは、九州初上陸の筑波大学VS長崎ドリームチームです。チケット購入希望の方は島原ラグビーフットボール協会(090-8919-2994)森田までお問い合わせをおねがいします。


2017年03月30日

セブンズ長崎予選 島原クラブ(社会人)大健闘!

セブンスの重工戦YouTubeにアップしました。
限定公開なので検索してもヒットしませんのでこのURLからアクセスして下さい

前半
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=AYNC-oLCFYg

後半
https://m.youtube.com/watch?v=KzKY2B3NOfs&feature=youtu.be

2017年03月05日

コカコーラ杯

平成29年3月5日(日)に長崎市総合運動公園(かきどまり)補助競技場でコカコーラ杯が開催されました。
小学生最後の大会であるコカコーラ杯も、島原ラグビースクールの6年生は、時津・長崎中央・ばってんの4チーム合同で参加した。1回戦は長与と対戦した。島原からは古川皓雅くん(3小)と末吉美夢さん(堂崎小)が先発出場した。前半、体も大きく体力に勝る長与の猛攻を受けるが体を張ったタックルで何とか持ちこたえてがんばり、古川くんも練習の成果が表れ始め、タックルを何度も決めるなどディフェンスで大きく貢献した。また攻めてはオフェンスラインに素早く入り、しっかりとボールを受け、トライを決めた。末吉さんもボールにしつこく絡み、モール・ラックにも果敢に入って味方の動きに貢献した。しかし、前半は何とか相手にくらいついて行ったものの、後半には体力差が表れ、連続失点を許し、初戦を落とした。2回戦は、諫早と対戦した。2回戦は攻守ともに連携がうまくいき、小学生のラストゲームを勝利で終わることができた。まだ試合経験の少ない加藤奈々さん(三会小)もその足の速さを仲間やコーチ陣から認められ、「奈々にボールを回せ!」という声が再三聞こえてくるほどチームに馴染み、活躍することができた。小学生としての大会参加はこれで最後となったが、1年間を通して他チームと合同チームを組んできたことで、子どもたち同士も大変仲良くなり大きく成長した。最後にはこれまでの互いの健闘をたたえ合い、末吉さんの号令で、全員そろってこれまでずっと支えてくれた保護者の方にお礼を言って終わった。これでチームは解散となったが、これからもよき仲間、よきライバルとしてそれぞれ活躍してほしいと思う。
島原ラグビーフットボールクラブでは、新入部員の募集をしています。中学校からラグビーを始めたいという人、大歓迎です。


2017年02月19日

第4回九州高等学校女子選抜セブンス大会

平成29年2月19日(日)に福岡の宗像グローバルアリーナにて「第4回九州高等学校女子選抜セブンス大会に」が行われました。長崎県勢としては女子のラグビーフットボールの競技人口としては、福岡に次ぐ競技人口ですが、今まで高校生のカテゴリにおいては、少なく、この大会には今までは出場できていませんでした。今回は長崎県単独として初めて参加しました。今回の大会で上位2チームが全国大会への出場権を得れる大会でもあります。 長崎県勢としたは、初出場で人数ギリギリのエントリーながら、以下の結果で2位により福岡県とともに、4月に行われる全国選抜大会(埼玉県熊谷市)への出場が決まりました。 島原市からの出場メンバーは、鍬取和佳さん(島原高校1年)と吉田桃菜さん(島原高校1年)です。
長崎 14 VS 7 鹿児島
長崎 0 VS  36 福岡
長崎 29 VS 0 合同チーム(大分・沖縄・佐賀・熊本)


2017年02月12日

長与練習試合 ジュニア

大雪の中、長与総合グラウンドで長与ヤングラガーズとの練習試合を行いました。途中何度も引き返そうと考えましたが、試合になると白熱し、激しいタックルの連続で盛り上がりました。


2017年01月29日

時津杯

平成29年1月29日にとぎつ海と緑の運動公園にて28年度時津町小学生招待ミニラグビー大会が開催され、島原クラブからも低学年が出場した。 1年生チームは大会当日参加者が少なく、5名ぎりぎりでの出場。第1試合は、寒さと緊張もあり、ゲーム開始直後から相手にペースを握られいいところなく敗戦。第2試合は、ゆっくり昼ごはんも食べ、元気いっぱいでゲームに臨むことができた。1試合目と違い一人一人がよく動くようになり、ボールに絡む場面が増え、タックルもよくがんばり、簡単に相手を前に進ませなかった。また攻めてもボールがよくつながるようになり、激しいタックルを受けて転ばされてもすぐに起きて次のプレーへ向かう姿に1年生の強さと成長を感じることができが、健闘及ばず2回戦も敗戦。5名の力を合わせたことが、高木優甫君(3小)の2トライにつながった。このトライが次の大会への勝利へつながるようにこれからもがんばって練習を続けます。

3年生チームは、初の選手権試合となるが、2年生2名を繰り上げて7名ぎりぎりでの出場。第1試合は、時津RS戦。序盤から、バックスの佐々木康輔君(1小)、本田大獅君(4小2年)の快足を飛ばして次々と相手陣へ攻め込み、その後、素早く相手スペースを突いて、入江沙織さん(1小)、西田優伸君(1小)、山口絢太君(4小)など次々とトライを量産、時津RSをノートライに抑えての快勝。 第2試合、長与YR戦。先制トライは、走力で上回る島原が奪い、体格で上回る相手を丸山慶大君(4小)、初めての試合となった赤井奎太君(1小2年)など、チーム一丸となり体を張った粘りのディフェンスで食い止め、一進一退の攻防。逆転のチャンスもありましたが、あと一歩及ばず惜敗。 2年生2名が入り、天候も悪い中にあっても、最後まで集中を切らさずに戦った7人の成長を感じた試合となりました。


2017年01月14日

VS 香椎ヤングラガーズ

今シーズン1番の寒気の中、久しぶりの県外遠征。時々、雪が降る中、香椎との練習試合。 島原より3倍近くもの部員数、福岡でも常にトップクラスのチーム。Aチーム同士ではFWで劣勢。 ターンオーバーされる場面が多かった。BKでは個々のスキルでは決して負けてはなく、再三ゲインラインを 突破する。総合的にタックルの正確性では完敗。密集での戦い方を学ばせてもらいました。




その他の活動実績


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組織について

組織について

  • 島原ラグビー協会

    全体の管理を行います。

  • 島原ラグビーフットボールクラブ

  • なんばしよっと(社会人)

    社会人のチームです。

  • ジュニア(中学生)

    中学生のチームです。

  • ミニ(小学生)

    小学生のチームです。

  • レディース

    女性のチームです。

入部募集中です

島原ラグビーフットボールクラブでは現在入部を募集しています。募集要項は こちらをご覧ください。

事務局

郵便番号: 855-0855
住所: 長崎県島原市青葉町5392-4
電話:090-1874-3968
担当:金子 好延(カネコ ヨシノブ)
E-mail: y-kaneko@nsk-nt,co,jp

今後の予定

見学・体験は常時募集中です。!

毎週土曜日
NPOしまばら千本木スポーツフィールド
長崎県島原市南千本木町甲1897-66
地図はこちらから。
9:00~11:00 ミニ 小学生
9:00~12:00ジュニア中学生

毎週水曜・金曜 夏季
NPOしまばら千本木スポーツフィールド
長崎県島原市南千本木町甲1897-66
地図はこちらから。
17:00~19:00 ジュニア中学生

毎週水曜・金曜 冬季
人工芝グラウンド
長崎県島原市平成町1−1
地図はこちらから。
17:00~19:00 ジュニア中学生

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活動実績

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