島原薬剤師会は、長崎県の南部に位置する3市(島原市、南島原市、雲仙市)からなる島原半島の公衆衛生を掌る薬剤師会です。
 ご存知のように平成3年の雲仙普賢岳の噴火以来、この地域ではあらゆる経済・産業分野で低迷時期が続いてきましたが、現在では“以前の”とまではいきませんが、かなり復興の兆しが見えてきました。
 また島原半島では、数年前まで医薬分業が未発展でしたが、平成10年2月に地域の基幹病院である“県立島原温泉病院”の院外処方箋発行を期に、約3年の間に医薬分業率が40%を越えてしまったという
“医薬分業急進地域”であります。
 医薬分業の発展に伴い、保険薬局の数が増え、現在では会員が約100名です。

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