よこた修一郎後援会とその活動報告

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◆ 後援してくださる皆様へ ◆
我がふるさと「しまばら」に新しい風を吹き込み、
「しまばらんよかところ」に新しい光をそそぎましょう。

 私は、昭和21年12月9日島原市中安徳町生まれの61歳です。
幼少の頃は骨細・病弱でしたが、島五小〜島三中〜島原高校卒業までの18年間を、島原の皆様のご厚情とおいしい水で育ち、おかげさまで、今では食べ物の好き嫌いは殆ど無く、骨太しかも健康状態はそーにゃよかですよ。 周囲の皆さんがびっくりするほど食欲旺盛で意欲満々、しまばらを大好きな思いに益々燃えちょります。
 これも偏に、これまでご厚誼下さいました皆様方のお陰と、心から感謝申し上げます。
 東京での学生時代と長崎県庁在職中は島原を離れておりましたが、このことは大きな視野で診断的に診る良い機会と捉え、県庁在職中も我がふるさと「島原」へ公務や休日の折にふれ、島原へ足を運んだものです。
 また特に忘れられないのは平成3年のことですが、当時、島原温泉病院を所管しておりましたので、雲仙・普賢岳の噴火活動に備え、防災用品の調達や災害想定の臨時的施設の準備と病院職員の訓練等を終えた5月31日から僅か3日後の6月3日のことです。
消防団員の方々が被害に遭われたとの緊急連絡を信じ難い気持ちで、県庁職員も徹夜で対応に当たりながら、危機管理態勢の重要性を痛感したことであります。
 あの大災害から市民の皆様と行政の努力により復興されたことに対しましては、心から敬意を表します。 私は、今後「しまばらんよかところ」を如何にして活用するか、地域経済の活力が伝わって来るようなまちづくり、人づくりを目標に、皆様のご意見を十分お聴きしながら、行革あるいは変革を視野に入れることが必要と考えております。
 島原の歴史を振り返ってみますと、島原半島の中心としてはもちろんのこと、有明海の航路を活用した福岡県、熊本県との交流拠点として、農林漁業、観光、商業、文化に栄えたまちでありました。私の父は仕事の関係で福岡県へ出向く時は、有明フエリー就航当初から利用しておりましたが、車と船に乗りたくて着いて行った私は、童謡の歌詞のまま「海は広いなあ!大きいなあ!」と感動し、父は運転しなくて良いのですから、大変便利な交通手段でありました。 その当時と比べ近年は、さらなるグローバル化が進む中で、高速道路と空路の時代になりましたが、プラス思考で捉えますと、島原市は、陸路と共に海路も活かすことが出来る好条件に位置していると考えております。
 実は、国において平成20年10月、「観光庁」がスタートしました。耳慣れない言葉ですが、見る、食べる、移動する、体験する、買う、泊まる・・・観光にはさまざまな楽しみがありますが、同時に裾野が広い産業です。訪れてくれる人が増えれば、その地域の幅広い分野の消費が増え、関連する産業が元気になり、新しい雇用創出に伴い、人口増も期待できます。今や、過疎化、少子化、高齢化の進展、中央への一極集中の影響は、島原市においても例外ではありませんので、これらの問題に有効な手だてとして、「しまばらんよかところ」を充分活かして、子どもたちに明るい未来を託したいのです。
 両親から受け継いだしまばらん自宅へ帰郷した5月は、各所で若葉に映える光景に迎えられました。以来、有明地区をはじめ、三会、杉谷、森岳、霊丘、白山、そして生まれ育った安中を出来るだけ歩いて回りながら、「有明海に開く湧水あふれる火山と歴史の田園都市」の良さとは何か、島原を離れていたからこそ働く五感で感じたものがあります。
 一つ目に勤勉な人柄であること、二つ目に優れた景観、自然、地力が残されていること、三つ目に培われた文化の継承がなされていることであります。
 私の信条は、誠実一路、我がふるさと「しまばら」に新しい風を吹き込み、「しまばらんよかところ」に新しい光を注ぐ所存であります。経験を活かし、明日の島原、10年後、ひいては100年後の島原の大計に向け、ほんのわずかの時間も大事にする(寸陰惜しまず)決意でございます。何卒、皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

 


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◆後援会長挨拶◆
 経営者の原理原則のひとつに『トップが変われば、会社が変わる』という言葉があります。島原市を株式会社に例えて考えている横田修一郎氏に賭けてみたいと思います。
 県職員時代に島原病院建設構想をとりまとめ、シーボルト大学開設、市町村合併などの陣頭指揮を執った横田修一郎氏ならば、即戦力としてこの愛する郷土を、島原半島の中核都市として、名実共に求心力の復活を果たしてくれると信じます。
 私は横田修一郎氏の"島原を何とかせんといかん"という強い情熱に賛同し、後援会長をお引き受け致しました。
 なにとぞ皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

よこた修一郎後援会会長
代表世話人 満井敏隆
 

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◆後援会入会のご案内◆
 島原の力を取り戻し、新しい光を放つふるさと(島原)を創るため、どうぞ貴方様をはじめ、ご家族、ご友人など親しい方々にも呼びかけていただき、『よこた修一郎後援会』にご加入いただけますよう心からお願い申し上げます。

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◆よこた後援会会則◆抜粋
 ◎本会は横田修一郎氏の政治活動を後援すると共に、会員相互の親睦を図ることを目的とする。

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よこた後援会事務所

■後援会事務所

  • 〒855-0036 島原市城内3丁目1015番地5
  • TEL 0957-62-4565
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