校長室から 第一小の沿革 学校評価 〇いじめ防止基本方針
◇本校は,「心の鏡を磨く人づくり」という不易の教育理念を掲げ,今日まで教育活動の基盤として継承し築いてきた歴史と伝統のある学校です。明治6年に開校し,令和5年に創立150周年を迎えました。学校は、一つの意義ある節目を経験し、改めてその崇高さを確かめることができ、引き続き保護者や地域と共に力強く歩み続けています。
変化が激しい不確実な社会の中で、子どもたちが自分の人生を舵取りし、よりよい社会と幸福な人生の創り手として、やる気と希望をもって進んでいけるよう、学校教育目標を「自ら学び、自ら考え、主体的に行動できる人間性豊かなたくましい子どもの育成 〜やさしく かしこく たくましい子どもの育成〜 」とし、その実現のために、合言葉「Smile(笑顔)&Challenge(挑戦)&Preparation(準備)」を掲げました。目標の達成に向け努力を惜しまず、達成感や充実感を味わい、毎日が笑顔溢れる活気に満ちた学校生活になるよう、私たち教職員は子どもに寄り添い励ましながら、成長を支えてまいります。
知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな児童を育成するため,長崎県教育方針,島原市教育方針に即し,噴火災害からの貴重な体験を通して学んだ,「生命(いのち)・きずな・感謝の心」の育成を基盤に据え,教育活動の一層の充実・深化を図ります。
☆ 学校教育目標
『自ら学び,自ら考え,主体的に行動できる人間性豊かなたくましい子どもの育成』
〜 やさしく かしこく たくましい子どもの育成 〜
【合言葉】 Smile(笑顔)&Challenge(挑戦)&Preparation(準備)
☆ めざす子ども像
○ やさしい子 明るく,思いやりのある子ども
○ かしこい子 進んで学び,よく考える子ども
○ たくましい子 心身ともに健康で,正しいことを貫く子ども



| 和 暦 | 西 暦 | 月 | 日 | で き ご と |
|---|---|---|---|---|
| 明治 6 | 1873 | 12 | 12 | 旧島原藩廰舎とその敷地桜馬場1129番を校舎とし,完全小学校,協律一番小学校と命名(生徒13名) |
| 明治 7 | 1874 | 7 | 4 | 島原小学校と改称 |
| 昭和19 | 1886 | 10 | 24 | 尋常島原小学校と改称 |
| 昭和26 | 1893 | 1 | 24 | 島原尋常小学校と改称 |
| 大正12 | 1923 | 12 | 12 | 本校創立50周年記念式典挙行 |
| 大正13 | 1924 | 4 | 1 | 島原第一尋常高等小学校とする |
| 昭和 2 | 1927 | 12 | 26 | 鉄筋校舎完成 |
| 昭和 16 | 1941 | 4 | 1 | 島原第一国民学校と改称 |
| 昭和 22 | 1947 | 4 | 1 | 島原第一小学校と改称 |
| 昭和 30 | 1955 | 11 | 完全給食開始 | |
| 昭和 38 | 1963 | 5 | 4 | 文部省より道徳教育研究学校の指定を受く |
| 昭和 39 | 1964 | 11 | 7 | 文部省指定道徳教育研究発表会を開催 |
| 昭和 48 | 1973 | 8 | 10 | プ−ル落成式及びプ−ル開き |
| 12 | 12 | 創立100周年記念式典挙行 | ||
| 昭和 57 | 1982 | 8 | 31 | 新館普通教室棟落成 |
| 昭和 59 | 1984 | 8 | 7 | 運動場一面化工事完了 |
| 昭和 61 | 1986 | 12 | 5 | 文部省,県教委,市教委指定心身障害児理解推進教育研究会開催 |
| 平成 3 | 1991 | 8 | 6 | 全教室,体育館にク−ラ−取り付け完了,使用開始 |
| 5 | 1993 | 9 | 6 | 第四小学校仮設校舎及び本校旧館2階5教室を利用して第四小学校授業開始 |
| 6 | 1994 | 3 | 25 | プ−ル上屋設置工事完了 |
| 7 | 1995 | 5 | 8 | 第四小学校仮設校舎での授業開始 |
| 12 | 2000 | 8 | 31 | 運動場拡張工事(体育館側) |
| 13 | 2001 | 10 | 29 | 心鏡館竣工 |
| 14 | 2002 | 4 | 完全学校週5日制が実施される | |
| 21 | 2009 | 10 | 29 | 市教委指定:算数科研究発表会「教えて考えさせる授業」 |
| 22 | 2010 | 7 | 仮設校舎建設開始(1日) 「さよなら一小本校舎 感謝の集い」お別れ式典(19日) | |
| 22 | 10 | 30 | 新校舎 起工式(安全祈願祭) | |
| 23 | 2011 | 8 | 29 | 本校舎落成式 |