送迎用車両を贈る - 寄付金付年賀はがきの配分金 -

 平成18年用の寄付金付年賀はがきの配分金で購入した「送迎用車両」1台が29日、島原郵便局(小谷学局長)から島原市秩父が浦町のNPO法人「生きがい福祉サービス」(平川順三理事長)に贈られた。

 日本郵政公社の寄付金付年賀はがきは1枚55円のうち3円が寄付金。本県に配分されたのは今回、24か所で総額4,700万円分。

 同法人が運営する認知症高齢者グループホームには現在、6人のお年寄りが入所している。贈られたのはリモコン操作できる車椅子自動昇降リフト付の送迎用特殊車両。スバル製軽ワゴン車(排気量660cc)で定員は4人(運転手含む)、介助席もあり、横積みの安全な車椅子用リフトが特徴だ。同法人には平成15年にも車両が1台贈られている。

 贈呈式は同施設で行われ、小谷局長が目録のキーを平川理事長に手渡した。小谷局長は「寄付金付年賀はがきの購入者から寄せられた多くの善意を社会福祉の増進に役立ててほしい」などとあいさつ。

 平川理事長(43)は「皆さんの善意でこんなに高価なものをいただき、施設一同喜んでいる。これから入所者の通院や買い物などに有効に利用していきたい」と感謝の言葉を述べた。

[2007/07/03:島原新聞]

ラベル:


<< Home
島原新聞
F-Secure 優待販売
広告募集
ニュース検索

ニュースアーカイブ

ブログパーツ
| ホーム | カボチャテレビ | しまばらTV | みどころ | 宿泊マップ | イベント | リンク | ショッピング | 履正不畏 | 問合せ | 運営会社 |
Copyright © 2006 Cabletelevision shimabara. All rights reserved. counter